図書館には魔女が必要です ネタバレ38話【ピッコマ漫画】ジャスティンを街に連れ出す目的とは

漫画「図書館には魔女が必要です」は原作Lee Cheong先生、漫画naribiLee Cheong先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「図書館には魔女が必要です」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
エリックからジャスティンの情報を聞いて、何か作戦を思いついたベティ。ジャスティンを街へ使いに出そうとしますが、ベティも一緒に行くという条件を出されてしまいました。

≫≫前話「図書館には魔女が必要です」37話はこちら

 

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図書館には魔女が必要です 38話の注目ポイント&考察予想

エリックから良い情報を聞いたと意気込むベティが考えた作戦は、何故かジャスティンを街に使いに出す事でした。

ベティの目論見とは何でしょうか?

ジャスティンが街に行くことによって、ベティにどんな利益があるのか見ものですね!

図書館には魔女が必要です 38話のネタバレ込みあらすじ

ベティとジャスティンは街に

結局、ジャスティンだけ行くはずの買い物にベティも一緒に行くことになってしまいました。

まず最初はケーキ店に。

ジャスティンが国立図書館の注文だと店員に告げます。

 

店員は注文者の名前を見て、ジャスティン・ハイネだと確認し、驚きつつも大慌てで準備を始めました!

店員が準備している間、店内を散策するベティ。

そこには可愛らしいクッキーや、美しくて美味しそうなケーキが並んでおり、彼女は目を輝かせながら眺めています。

 

ジャスティンは他のものも買おうかと提案しますが、ベティは焦りながら断ります。

実は今日すでにスイーツを何個も食べていたベティなのでした。

それでもスイーツ達にキラキラした視線を送るベティに、彼女の可愛らしい一面を発見したジャスティン。

ジャスティンは注文の品を受け取る際に、ベティが見ていたケーキをこっそり追加で購入するのです。

ジャスティンを街に連れ出す理由

他の注文品を取りに行きながら、ジャスティンはベティに尋ねます。

国立図書館の注文で、名前が自分になっている事に不思議に思っているよう。

自分の名前が図書館の宣伝に使われているのでは?と気になります。

 

彼の推測を聞いたベティは語り出しました。

国立図書館は利用客を増やさなければ閉館してしまう事。

本はとても高価な物で、庶民ではとても買う事は出来ない事。

 

国内で一般人が本を借りられるのは国立図書館しかない事。

しかし、その存亡は危ぶまれている。

その唯一の場所を守りたいから名前を使ったという事でした。

 

ベティがジャスティンの名前を使ったのは、彼の名前と彼が国立図書館にいるのを知らせる事で、ジャスティン目当てでも人が集まるだろうと考えたからでした。

きっかけは何であれ、図書館を気に入ってもらう事こそが自分の務めだと、堂々とジャスティンに告白します。

それを聞いたジャスティンは、彼女の気持ちに納得したように微笑み、2人は次の店に急ぐのでした。

今日も送っていくと言うジャスティン

全ての注文品を引き取り、図書館に戻ってきた2人。

ジャスティンは家まで送ると言い、ベティを外で待ちます。

ベティは気が進まない様子…。

外で待つジャスティンは、草むらの方が気になるようで、じっと見つめて…。

図書館には魔女が必要です 38話の感想&次回39話の考察予想

ベティの目的は、ジャスティンが国立図書館にいるという事を、街の人に気づかせるためだったんですね。

そうして国立図書館に来る人が増えれば、利用しようと思う人も増えるのではないかと考えたよう。

 

確かに、ジャスティンのような人がいると分かれば、見に行きたいと思うでしょうね。

そこまでして、利用客を増やすために策を講じるベティに感心しました。

きっと、以前侵入してきた子供の悲しそうな顔も忘れられないのかなと推測します。

 

一つのきっかけになるといいですね。

ところで、草むらの件…気になります。

誰かに監視されている?

もしくは…新たな事件の予感です!

まとめ

今回は漫画『図書館には魔女が必要です』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

図書館には魔女が必要ですの38話のまとめ
  • ジャスティンとベティは2人で街に注文品を取りに出かけます。
  • ジャスティンは、注文品が国立図書館のジャスティン・ハイネで注文されている事に疑問も持ち、ベティに自分を利用しているのかと尋ねます。
  • ベティは、ジャスティンが街の女性たちの憧れでいる事に注目し、彼が国立図書館にいるとなれば、人が集まるだろうと考えてジャスティンの名前を利用したと明かしました。
  • それは彼女の役目は国立図書館の再建だからです。
  • 彼女の熱意をジャスティンは気に入り、それからは何も言う事はありませんでした。
  • 買い物を終えた2人は図書館に戻り、帰宅しようとします。ベティを家まで送るというジャスティンは外で待ちますが、なぜか草むらに注目しており…。

≫≫次回「図書館には魔女が必要です」39話はこちら

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