Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ36話【ピッコマ漫画】有明と少年の約束

漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画Cho Seokho先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
患者の手術は無事に終了し、移送も完了しましたが、移送先のドクタージェームズが有明の処置がカプレネのものだと気付きます。有明は、なぜカプレネの処置方法を知っているのか正直に答えるよう問い詰められました。

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒〜」35話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜36話の注目ポイント&考察予想

少年との約束

前回、ドクタージェームズにカプレネの件について問い詰められた有明ですが、なんとか危機を切り抜けることができます。

有明はどう返答するのでしょうか??

正直で、誠実な有明の対応を楽しみにしていてください!

 

また、ジャムバックでの診療が続いていきますが、そこで有明はひとりの少年に出会います。

今回のいちばんの見どころはこの少年と有明の絆です!

少年は、あることを理由に医師を信じることができなくなっていました。

 

さらに、その少年のお兄ちゃんが銃撃を受けて重症となってしまいます。

有明は、その兄を救うことができるのでしょうか??

医師を信じていないけど、お兄ちゃんの命を有明に任せるしかない、少年の心には激しい葛藤が生まれます。

 

きっと、有明はお兄ちゃんを救ってくれる!!

そして、その少年と特別な絆が生まれるのではないでしょうか?

子どもにも誠実な有明を応援しながら読んでみてください!

Dr.有明〜名医の覚醒〜36話のネタバレ込みあらすじ

カプレネへの追及に有明は…?

なぜ、カプレネのバイパス術を知っているのかと問い詰められた有明は、ドクタージェームズに正直に話すと約束します。

そして、過去に何があったかを話し始めるのでした。

有明は、研修医時代の登山中に瀕死状態になっているカプレネに出会ったことを打ち明けます。

 

そして、それ以来カプレネの功績や技術について研究するようになったと説明しました。

ドクタージェームズは、カプレネの最期を看取ったことがきっかけで有明が自ら勉強したのだと納得してくれました。

電話を切った後、有明はカプレネのおかげで自分は今ここにいられるんだということを、もう一度思い出します。

少年との出会い

その後、カシミールから医療機器が到着しました。

基本的な装備が不足しているジャムバックですが、今からでも治療をすれば助けられる命はたくさんあります。

機器があることで、有明ができる処置の幅が少し広がりました。

 

そこへ、ボールが転がってきます。

ボロボロの、汚いボールでした。

有明が拾うと、数人の少年たちがこちらを見てきました。

 

有明が笑顔で投げ返そうとすると、ひとりの少年が他の少年たちの前に立ち、守るようなそぶりを見せます。

その少年たちみんなは険しい顔をして、ボールを受け取らずに逃げてしまいました。

宮嶋が、ここの子どもたちは警戒心が強くみんなあんな感じだと説明します。

 

有明は、戦争が子どもをそうさせているんだろうと答えました。

そして、ここで有明宛に荷物が届きます。

それはドクタージェームズからで、あるものが入っていました。

 

それは、医師が患者を救えなかった時に必要なものでした。

有明は、これからずっと、それを使うことがないよう祈ります。

そうして、有明の処置室は新しく整いました。

 

有明は、ここに来る患者がみんな、元気になって新しい人生を送ることができるように祈ります。

絶対に助ける!少年との約束

するとそこへ、早くも急患が運ばれてきました!!

その患者は、銃で撃たれておりひどく苦しんでいます。

有明は、ある状況から銃弾がまだ体内に残っていると判断しました。

 

一刻も早い処置が必要です!!

急いで手術室へ運んでいると、手術室の前に両手を広げて立っているひとりの人物がいました。

それは、ボールを受け取らなかったあの少年でした。

 

宮嶋がどけるよう怒鳴ると、少年は進路を妨害したまま大きな声で何かを叫びます。

宮嶋の通訳によると、その急患は少年の兄で、ここに入って死ぬ人をこれまでたくさん見てきたから、自分の兄は絶対に行かせたくないという内容を話しているようでした。

 

しかし、早く処置をしないと兄は助かりません。

宮嶋は時間がないから適当にあしらってどかせようと提案します。

しかし、有明は少年の前にしゃがみ、しっかりと目を合わせて約束しました。

 

絶対にお兄ちゃんを生きて返すこと、そして、絶対に少年を悲しませないことを…。

少年は、通訳なしでは有明の言葉の意味は伝わるはずもありませんでしたが、ポロポロと大粒の涙を流しました。

そして、すっと通路を譲ったのです。

 

いよいよ手術が始まります!!

機器が届いたとはいえ、CTやMRIなどはありません。

どこに銃弾があるかは、有明の勘を信じるしかありませんでした。

 

しかも銃弾はかなり奥の方にあるようで、そのため損傷した臓器からは大量に出血が続いています。

今回は、かなり危険な手術になりそうです。

でも、絶対に少年との約束を果たさねばなりません。

 

有明は、メスを入れます…!

そのころ少年は、処置室の前で涙を流しながら、兄が無事に帰ってくるよう祈っていました…。

Dr.有明〜名医の覚醒〜36話の感想&次回37話の考察予想

ドクタージェームズのカプレネへの疑惑は、意外とサラッと解決したな(笑)と思いましたが、少年との出会いや会話は見ごたえがありました。

今までそこに入った人はほとんど生きて帰らなかったということは、これまでの医師はほとんどの患者を救うことができなかったということですよね。

だから、現地の子どもたちは医師団を信用していないのでしょう。

 

次回、少年のお兄ちゃんはどうなるのでしょうか…。

これは必ず、助けてくれないと困ります!!

きっと有明は救ってくれるはず!!

 

そして、少年が笑顔になったらいいなと切に願います。

少年が笑っているところが見たいです。

そして、有明と仲良くなるのかな?と予想します。

 

有明への信頼は、一瞬にして厚いものになったようですし、これで医師を信じられるようになるといいですね♪

次回が待ち遠しいです!!

まとめ

今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒〜の36話のまとめ
  • カプレネの知識をなぜ知っているのかと問い詰めてきたドクタージェームズに、有明は最期を看取ったことを打ち明け、それがきっかけで研究するようになったからだと答える。
  • 有明はある少年に出会うが、現地の少年たちは警戒心が強く、笑顔を見せずに逃げてしまった。
  • 少年の兄が急患で運ばれてきたが、医師を信じない少年に、有明は必ず助けると約束する。

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒〜」37話はこちら

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