Dr.有明〜名医の覚醒〜ネタバレ24話【ピッコマ漫画】有明、最大のピンチを迎える…!

漫画「Dr.有明〜名医の覚醒〜」は原作Cho Seokho先生、漫画James Hoo先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「Dr.有明〜名医の覚醒〜」24話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
自分が選んだ患者が心肺停止状態になってしまった門田は必死で救おうとしますが、一向に心拍が戻りません。そこで、有明に助けてくれとすがりついたのでした…。

≫≫前話「Dr.有明〜名医の覚醒〜」23話はこちら

 

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Dr.有明〜名医の覚醒〜24話の注目ポイント&考察予想

過去最高難度の重症者に有明は?

今回は終始、門田が救えなかった心肺停止状態の患者を処置するシーンが続いていきます。

この患者を救うため、医師たちみんなが協力して処置を続けていくのですが、次々にピンチが訪れてなかなか回復させることができません。

状況としては、この作品に登場した患者の中で最も難易度が高い症例だと思います。

 

一刻を争う重傷者に、全員が必死に協力する姿は必見です!!

手に汗握る展開をお楽しみに!

明星会病院の医師たちを応援しながら読んでみてください!

Dr.有明〜名医の覚醒〜24話のネタバレ込みあらすじ

今、できることはなんでもする

門田に助けを乞われた有明は、一瞬悩みます。

もうすでに心停止状態の患者です。

自分に救うことができるのか…正直なところ、不安でいっぱいでした。

 

しかし、悩んでいる時間すらありません!!

今できることを何でもすると、有明は覚悟を決めます…!!

そして、周りの医師たちに指示を始めました。

 

心停止から約1分が経っていましたが、まだ間に合います。

門田は素直に有明の指示に従い、看護師たちもテキパキと処置の準備を始めます。

伊藤は、輸血パックを取りに走って向かいました。

 

そこにいる全員が、今できることを最速で行ったのです。

そして、医師たちは協力して電気ショックと心臓マッサージによる蘇生を再度行いました。

すると…!

 

心拍が戻りました!!

医師たちはホッとした表情を見せます。

しかし…!!

 

その後すぐに電子音が鳴り響きます!

また心停止してしまったのです…!

なぜ蘇生できないのか、有明は他の問題を疑い始めました…!!

なぜ?繰り返す心停止の原因を探れ!

考えている様子の有明に、門田は焦ってショック療法を続けるよう呼びかけました。

しかし有明は、なぜ心拍が回復しないのか、その原因を探ろうとしていました。

きっと臓器のどこかに大きな問題があって、そこを改善する処置をしなければこの患者は回復しないのではないかと考えたのです。

 

そこで、これまでにどのような処置をしたかを門田に尋ねます。

しかし門田の行った処置には特に問題がなく、原因を突き止めるには患者をもっと観察するしかありませんでした。

そこで有明は看護師にCアーム(移動が可能なレントゲン装置)を持ってくるように指示します。

 

そして、すぐに患者の体内を映して調べ始めました。

しかし、内出血がひどくてなにも見えない状態です。

伊藤は有明の様子を見ながら、なぜCアームの使用方法を知っているのかと、大きな驚きと疑念を抱きます。

 

有明は、レントゲンではまったく体内の様子が分からない状況に、残された解決方法を考えます。

有明の頭の中にはその方法が既に浮かんでいましたが、一番の問題はこの場所でしなければいけないことでした。

それを行うと、他の医師たちはなぜそんな技術が有明にあるのかと大きな疑念を抱くことになるでしょう。

 

しかし…すでに心停止から2分が経過しています。

時間が経てば経つほど、脳に損傷が残る状態です。

悩んでいる時間はありませんでした。

 

そして、有明は宣言します。

これから、緊急開胸手術を行うと…!

残された方法はたったひとつ、身体を開いて直接中を見るより他にありませんでした。

ついに原因が判明!しかし…?

有明の言葉に、その場にいた全員が驚きの声を上げました。

まさか、1年目の医師である有明にそんなリスクの高い手術ができるなんて、信じられるはずがありません。

でも、患者を助けるために行えることは、もう他に何もありませんでした。

 

門田は急いで準備に入ります。

患者を助けるためならできることはすべてしようと、そこにいるみんなが同じ気持ちを持っていました。

伊藤は、有明の助手に入ると宣言します。

 

もし患者を救うことができなかったら、先輩である伊藤も大きな責任を問われることになるでしょう。

有明は伊藤に、それでもいいのかと確認します。

伊藤も、患者を助けたい気持ちは同じでした。

 

もう、有明に逃げ場はありません。

患者の命以外にも、たくさんの大きな責任を背負って手術に挑みます!!

絶対に失敗はできません!!

 

そして開胸すると、有明は原因の正体に驚きます。

その患者は、肝臓にある大きな損傷を受けていたのです。

原因を聞いた門田は、どうすればいいのかと焦って問いかけます。

 

有明には処置方法は分かっていましたが、それはとても難しい処置で、練習は何度もしていたものの実際に行ったことはありませんでした。

それに、心停止した患者に行うにはリスクが高すぎるものでした。

 

有明は、一気に不安に飲み込まれそうになります。

その時、カプレネと交わしたある会話が頭の中に浮かんできました。

そして大切なことを思い出し、もう逃げないと決意するのでした。

カプレネに祈りながら、有明は処置に入ります…!!

Dr.有明〜名医の覚醒〜24話の感想&次回25話の考察予想

手に汗握る展開に、ハラハラしながら一気に読んでしまいました。

門田は素直に有明の言いなりになり、先輩である伊藤も有明の指示に従います。

目の前の患者を救うために、どれほど危機迫った状況なのかがよく伝わってきましたね。

 

有明が、不安と戦いながらもできることに全力を尽くす姿には感動しますし、勇気をもらいました。

次回、患者は助かるのでしょうか…?

助かるとは思いますが、有明はどんな処置をするのでしょうか??

 

門田との関係も気になるところです!

次回も早く読みたいです♪

まとめ

今回は漫画『Dr.有明〜名医の覚醒〜』24話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

Dr.有明〜名医の覚醒〜の24話のまとめ
  • 有明は門田の願いを聞き、患者を助けるために全力を尽くすことを決めた。
  • 有明は、心停止を繰り返す患者の原因を探るため、緊急で開胸手術を行った。
  • 開胸の結果、高リスクな処置が必要だということが分かり、有明は一瞬不安になるが、覚悟を決めて処置を始める…!

≫≫次回「Dr.有明〜名医の覚醒〜」25話はこちら

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