太陽の主 ネタバレ1話~5話【ピッコマ漫画】黒恵水の芭楊、抽血した血の行方は⁈

漫画「太陽の主」は原作solddam先生、文KONN、絵Song Yi先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「太陽の主」1話〜5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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太陽の主1話〜5話の注目ポイント&考察予想

治癒力を持つ恵水族。

その恵水族が住む場所であるガナク村に住む芭楊は、他の恵水とは異なり黒髪で他人を治癒することのできない黒恵水であるために、酷い差別を受けていました。

黒恵水は定期的に抽血を行わなければなりませんが、ある日、抽血した自分の血を村の皆が分けて飲んでいたことを聞いた芭楊。

 

自宅に戻り、血を溜めていた壺を探すも、すでになくなっていました。

芭楊は並々ならぬ様子で母に壺の行方を尋ねますが、母の反応とは⁈

太陽の主1話〜5話のネタバレ込みあらすじ

恵水族の発祥

太初、神には火の太火我、土の土公、金の陵津金の3人の子供が存在し、彼らは互いに世界をものにしようといつもひどく争っていました。

神は、争いを無くすため、暖かい気を持つ水の恵水という存在を作り出します。

恵水は、彼らの苦痛を鎮めるため、太火我には自らの血を、土公には自らの目を陵津金には自らの手を与えます。

 

しかし、更に大きな欲望に駆られて恵水を引き裂き、自分たちのものにした3人の子供たち。

ついに神も憤り、大きな罰を下します。

神は、後に後悔し許しを請う兄弟に、彼らの苦しみに命を与えたたった1人の恵水が苦しみの主となるであろうと話します。

刻人として生まれ変わり、命が尽きるまでと。

黒恵水の芭楊

恵水族の住む場所、ガナク村。

運よくウサギをたくさん捕まえた芭楊は、ご機嫌な様子で家へ戻ります。

そこに、茶判が配給をもらえなかっただろうかと肉を渡しにやってきます。

 

しかし、芭楊は茶判の父は息子が貴重な食料を役立たずの突然変異なんかにあげていることを知っているのかと拒絶した様子。

自分には構わず早く帰るように叫びます。

家に戻った芭楊は、茶判にもらった肉なんて捨ててしまいたいと思うものの、母のことを考えるとそうもいきません。

 

恵水は、治癒力を持って生まれた種族で、共同作業を通して治癒能力を小さい陶器へ封印し治療薬として売っており、この清癒は、恵水族の村の主な収入源です。

しかし、ごくまれに生まれる突然変異体である黒恵水は、恵水族特有の銀髪ではなく黒い髪を持ち、自己治癒力は強いものの他人を治癒することはできませんでした。

そのせいで、黒恵水は役立たずの存在として除け者にされ、酷い差別を受けてきました。

芭楊は、いつか絶対に母とともにこの村を抜け出すと固く決意して眠りにつきます。

太火帝の後宮へ

洗濯のために出かけていた芭楊は、莎蘭と由琉、香瑠実と遭遇します。

そこで、美人ではあるものの性格に難のある莎蘭が太火帝の後宮へと入り、由琉と香瑠実も仕えの女として一緒に帝国へ行くことを聞かされます。

芭楊は、太火帝が莎蘭ではなく側仕えの女を気に入ったらどうするのかと言葉を残すと、家へ帰るのでした。

 

そして数日後、莎蘭は仕えの女たちを残して一人で帝国へと出発しました。

しかしその後、莎蘭は太火帝により命を奪われ、バラバラの状態で帰ってきます。

早すぎる抽血の日

芭楊は家に戻ると、母から抽血の支度をすると伝えられます。

通常は月末に行うものの、母は忙しいから月末に行うことができないと話すのでした。

抽血とは、体内で暴れまわる血の気を鎮めるため、命の元である血を抜き出し鎮静させる行為です。

 

芭楊は、母たちの普段と異なる言動に怪しさを感じるも、定期的に抽血しなければ命の危険もあるため、腕を差し出します。

抽血が終わると、その血を壺へと注ぎに行く芭楊。

毎月溜めておいてもまたなくなっている血や壺の蓋の御札が破れていることに疑問を抱きます。

しかし、いつものごとく抽血が終わった後には熱が出てきたため、布団で休みます。

夢の中で

ウサギを追いかけて湖へとたどり着いた芭楊。

ウサギは逃してしまったものの、湖を見つけることができラッキーだと思います。

そこで、どこからかうめき声が。

 

振り返ると、血まみれの男が立っていました。

逃げようとするも、後ろから抱き着かれ、その舌を首筋に這わされます。

振り切ろうと湖に落ちたところで、芭楊は夢から覚めるのでした。

 

起きると、枕元に破れたお札を発見した芭楊。

母に何かと尋ねると、いい夢を見れるように貼っておいたのだと返されます。

悪夢であったと答える芭楊に、母は悪夢か吉夢かは後になってみれば分かるであろうと話すのでした。

血の行方

配給をもらいに向かう芭楊。

今日の配給が由琉の父であることを知ると、水をぶっかけて追い払われるか食べ物にゴミを入れられるだろうと考えている様子。

しかし、由琉の父は芭楊の姿を見ると、たくさん入った配給を投げ、母に温かい肉料理でも作ってあげるようにと話します。

 

芭楊は何度もお礼の言葉を伝えると、大事そうに抱きかかえて帰ります。

帰りの途中、芭楊に声をかけると肉を渡す香瑠実。

莎蘭が亡くなったことを伝えると、芭楊のおかげで命拾いしたと話します。

 

香瑠実は、芭楊が早々に話を切り上げて帰ろうとすると、もう抽血しないんだってと声をかけます。

芭楊がなぜそれを知っているのかと問うと、芭楊の血を村の皆で分けて飲んでいたのだと。

その言葉を聞いた芭楊は、家に帰るとすぐに血を溜めていた壺を探します。

 

しかし、壺はすぐになくなっていました。

母にどこにやったのかと聞くと、母は知らないと話したうえで、谷矛か由琉の父が持って行ったのだろうと答えます。

併せて自分の血が恵水族の力を強くすることを聞いた芭楊は、母に自分の血を村の人たちに売っていたのかと問うのでした

太陽の主1話〜5話の感想&次回6話の考察予想

まず夢から覚めた芭楊に母が言った悪夢か吉夢かは後になってみればわかるであろうという言葉。

夢に出てきた血まみれの男性が、今後何らかの形で関わることになるのだと思いますが、太火帝だったりするのでしょうか…?

太火帝は多くの人間の命を奪っているようですが、芭楊がいれば落ち着くなんてこともあり得そうです。

 

また抽血後の芭楊の血は、香瑠実の言うように村の皆に分けて飲まれていたようですが、母が売っていたなんてことはあるのでしょうか⁈

村から出るのを反対していたのを考えると否定しきることはできませんが…。

もしそうならば芭楊が本当に辛いです。

次回、芭楊の問いに対する母の答えが気になりますね。

まとめ

今回は漫画『太陽の主』1話〜5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

太陽の主の1話〜5話のまとめ
  • 黒恵水の芭楊は、村の人間から酷い差別を受けていた。
  • 太火帝の後宮へと送られた莎蘭は、酷い状態で帰ってきた。
  • 抽血した芭楊の血は、村の皆に分けて飲まれていた。

≫≫次回「太陽の主」6話はこちら

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