悪女は2度生きる ネタバレ76話【ピッコマ漫画】セドリックが感じる偽善者と言う苦悩

漫画「悪女は2度生きる」原作Mint先生、漫画PEACHBERRY先生の作品で毎週水曜日ピッコマで配信されています。

今回は「悪女は2度生きる」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カラムの襲撃は自分のせいだとアルティゼアは責任を感じていました。そんなアルティゼアの元にセドリックがやって来て、抱きしめたのです。

≫≫前話「悪女は2度生きる」75話はこちら

 

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悪女は2度生きる76話の注目ポイント&考察予想

カラムの襲撃の原因が分からないセドリックは、負傷したり亡くなった騎士の責任を感じているようです。

アルティゼアが抱えている罪悪感と同じ、自分が正しいのか迷っているセドリックは悩みを吐露します。

素直になれた二人は、どのようにして乗り越えていくのでしょうか。

 

また、悩む二人の前に新たな問題が起きてしまうのでした。

お互いを信頼して、それぞれの場所でどう対処していくか注目していきたいです。

さらに、リシアの行動にも気を付けていきたいですね。

悪女は2度生きる76話のネタバレ込みあらすじ

セドリックが感じている苦悩

アルティゼアを抱きしめたセドリック。

セドリックは自分が正しいかを尋ねます。

負傷した騎士を介抱して、アルティゼアを抱きしめると言う矛盾がセドリックを苦しめているようです。

 

自分がまるで偽善者のように感じられるのでした。

アルティゼアは何故そんな風に感じるのかと不安そうです。

他には、兵士はコマとして見ていたり兵士の数だけで惜しいと思おう君主はたくさんいるのでした。

 

しかし、セドリックは騎士を全て覚えており最後まで面倒をみるから違うとアルティゼアは主張するのです。

それでもコリンを戦わせた責任を感じているセドリック。

アルティゼアは、判断したのはコリン自身だと主張しました。

 

セドリックはその忠誠のせいで、彼らが自分の命を捧げると感じて言います。

忠誠のための偽善ではなく、心から感じているとアルティゼア。

それでも結果は変わらないとセドリックは嘆くのです。

 

さらには、自分が騎士たちに自分のために死ねと言っているように思えるセドリック。

このような不幸な結果や犠牲しか残らない善意と義理の過程に意味があるのかと感じているようでした。

全てを投げたいと思い、自分にその価値があるのか見失っているのです。

 

アルティゼアは、セドリックの頬に手を置きます。

そして、真の偽善者や悪者を知らないからそう感じてしまうのだと思うのです。

狼煙とセドリックの過去

次の日、亡くなった騎士に祈りを捧げていました。

村長に本城から人が来るはずだと伝えます。

その時、セドリックに駆け寄りトルド関門の方向から狼煙が上がったと報告しに来た人がいました。

 

狼煙は、一つは警戒二人は局地的衝突を表しているのです。

三つ目はカラムの大軍が襲ってくることを意味しており、今回はなんと四つでした。

それは、今すぐに決定権を持つものの指示を必要だという意味なのです。

 

アルティゼアは、戦争かと心配します。

セドリックは戦争だと決まったわけではなく、内部で何か起きた可能性が高いと感じているようです。

カラム内部にもいくつかの勢力があり、もめる事があるのでした。

 

ここ数年は穏健派が主導権を握っていたはずだとセドリックは嘆きます。

アルティゼアは、何かを考えていますがそれを見たセドリックはあまり心配しないで欲しい事を伝えました。

アルティゼアは本城に戻って欲しい事を伝えますが、軍事的な事はアガテ子爵に任せたらいいというのです。

 

そして、信用して一時的な処理しかしていないから任せると伝えたのでした。

セドリックはアルティゼアをリシアに任せる事に決めます。

信頼している事、そしてアルティゼアの隣にいるようリシアに伝えたのでした。

 

リシアは跪いて誓います。

セドリックは、アルティゼアを信じるから自分の事も信じて欲しいと伝えたのでした。

アルティゼアが行う事は自分の責任であり、一緒に歩んでいけば正しい道が開けるとセドリックは思っているのです。

 

そして、セドリックは出発していきました。

アルティゼアは馬車でリシアと共に本城に向かっています。

リシアにセドリックはいつも自ら負傷者に治療をするのか聞いたアルティゼア。

 

リシアは、そうだと答え軍医がいる時はしないと答えます。

16歳で初出陣をした時も直接戦には参加できなかったセドリックは、せめてと負傷兵の手当てをしていたのでした。

アルティゼアは皇帝がセドリックの両親を殺してもセドリックを生き残らせた理由を考えていました。

 

それは、エブロンを瓦解させないためだったのです。

大公家の子孫を全滅させると、帝国の一部を諦めるだろうと考えていました。

そこで一人幼い主君を残す事で一致団結してきたのです。

 

大きな責任が、セドリックを自責の念を感じる事に繋がってしまうのでした。

その時、リシアが口を開いたのです。

悪女は2度生きる76話の感想&次回77話の考察予想

セドリックは自分に忠誠心を持っている騎士たちが、命を落したりケガをすることに責任を感じていましたね。

それは、幼い頃から自分に対して良くしてくれて一致団結してくれているからこそ責任が重い事が判りました。

本当に幼い頃から頑張って来たのだなとセドリックを褒めてあげたくなりますよね。

 

アルティゼアでなくとも、セドリックを肯定してあげたくなります。

そして、カラムの内部で起こっているという問題と言うのはどういうことなのでしょうか。

また、リシアが口を開いた理由はなんなのか気になります。

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『悪女は2度生きる』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女は2度生きるの76話のまとめ
  • セドリックは自分の責任だと感じていた。
  • 負傷した騎士を手当てして、アルティゼアを抱きしめる事が偽善者のようだと苦しんでいた。
  • その苦しみを感じたアルティゼアは真の偽善者を知らないからと感じた。
  • トルド関門から4つの狼煙があがった。
  • 4つは今すぐに決定権を持つ者の指示が必要だという合図だった。
  • セドリックはアルティゼアを信頼し、本城へ戻って守って欲しい旨を伝えた。
  • アルティゼアは、セドリックの過去をリシアから聞いていた。

≫≫次回「悪女は2度生きる」77話はこちら

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