ある日、私は冷血公爵の娘になった ネタバレ123話【ピッコマ漫画】エメルの告白

漫画ある日、私は冷血公爵の娘になったは原作Cotton先生、漫画Siya先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「ある日、私は冷血公爵の娘になった」123話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
エステルがマックと楽しくピアノを演奏していると、背後から嫉妬で顔をしかめたエメルが声をかけてきました。

≫≫前話「ある日、私は冷血公爵の娘になった」122話はこちら

▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪

マンガMee

マンガmee
公式サイト

  • マンガMeeは、集英社が運営するマンガアプリ。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら

ある日、私は冷血公爵の娘になった123話の注目ポイント&考察予想

エメルの動揺

前回の最期では、怒り心頭といった様子のエメルが描かれており、マックと一触即発か!とも思えました。

しかしそこは、恋愛に鈍感なマック。

エステルとエメルの間に流れる微妙な駆け引きも全く気付かないようで…。

 

一方のエメルは、嫉妬をつい表に出してしまったり、エステルに邪見にされてがっかりしたりと、ネガティブな側面を見せます。

それでもやっぱり好きな人の前では紳士でありたいと思う、エメルの動揺も読み取ってみると面白いでしょう。

ある日、私は冷血公爵の娘になった123話のネタバレ込みあらすじ

エメルとのデートを忘れるエステル

マックとエステルがピアノを練習しているところへ突然やってきたエメル。

エメルによると今日がエステルとの約束のデートの日なのだとか。

マックは、先約があったのなら、とすぐにレッスンを終えようとします。

 

しかしエステルは、マックと仲の良いをころをエメルに見せつけようと思ったのか、もう一曲だけ演奏するといって、二人で連弾を始めました。

エメルは、楽しそうな笑顔でピアノを演奏するエステルを切なげに見つめていました。

デートの目的地は?

エステルはエメルと二人きりになると、改めて謝りました。

そんなエステルに、エメルは、どうせ自分など忘れられる程度の存在だとすねているようです。

エステルはそんなエメルの態度もスルーして、デートの行き先に森を選びました。

 

エステルの希望に笑顔で答え、馬車を走らせるエメル。

エステルは紅葉を眺めながら、季節を感じ、秋が過ぎ冬になれば自分の18歳の誕生日もすぐだと感慨にふけっています。

エメルとの会話もいつの間にか和やかになっていきます。

森に到着

馬に水を与えるために、小川のそばで休憩する二人。

エステルは秋だというのに、靴を脱いで小川で遊びだしました。

その無邪気な笑顔に、エメルは思わず笑みがこぼれます。

 

しかしふざけたエステルはそのまま、深いところまでいきそうになります。

ドボン!という音がした後、静かに目を開けるエステル。

なんと、エメルがお姫様抱っこで支えてくれています。

エメルは婚約者が風邪をひかないようにしないと、とつぶやきましたが、結局二人ともびしょぬれにはなっています。

エメルの告白

エメルはお姫様抱っこをしたまま、エステルを慕う気持ちを言葉にして伝えました。

エステルは強がって、自分はエメルの気持ちを利用しているんだと言い張ります。

しかしエメルは、エステルの望みこそ自分の望みだから、自分は利用されてはいないと、きっぱり否定します。

 

そして、エステルの望みなら何でもかなえると宣言するのです。

エステルはその言葉を聞くと、そのままエメルの口にキスをして、こんな望みでもかなえるの?と問いかけるのでした。

ある日、私は冷血公爵の娘になった123話の感想&次回124話の考察予想

マックとエメルは喧嘩になるのか!?と思った前回のエンディングから変わり、まさかのエステルのデートすっぽかし未遂へとつながる今回のお話。

マックは婚約者のいるエステルに対し、好意を隠すようなところが全然ありませんが、どうやらエメルとバチバチの三角関係になる様子もありません。

エメルはマックに嫉妬しているようですが、マックのほうはエステルを奪いたいという感情ではないのでしょうか?

 

デートに出かける前にギスギスしていた二人ですが、いざデートに出かけると昔を思い出したように楽しそうでした。

早くエステルが自分の気持ちに正直になって、昔みたいにイチャイチャしてほしい!と思って読んでいると、いきなりのキスシーン。

次回こそ、エステルが今もエメルが好きな自分を認めてほしいですね。

まとめ

今回は漫画『ある日、私は冷血公爵の娘になった』123話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

ある日、私は冷血公爵の娘になったの123話のまとめ
  • エステルはエメルと約束のデートの日をすっかり忘れていたが、もう一曲ピアノを弾いている間、エメルを待たせた。
  • エステルとエメルはデートに出かけ、森へ向かって二人乗りの馬車を走らせた。
  • エメルがエステルの願いをなんでもかなえるというと、突然エステルはエメルにキスをした。

≫≫次回「ある日、私は冷血公爵の娘になった」124話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

ピッコマと同じく、面白い漫画を多数配信している漫画アプリを厳選紹介!

マンガMee
マンガmee
公式サイト
  • マンガMeeは、集英社が運営するマンガアプリ。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら
FODプレミアム
FODプレミアム
公式サイト
  • FODプレミアム会員限定!対象のマンガが読み放題!
  • 青年マンガから少女マンガまで幅広いラインナップ
  • アニメ化作品もあるよ♪
  • ダウンロードはこちら
マンガPark
マンガPark
公式サイト
  • 初回ダウンロード限定:30話分無料で読めるコインを全ての方に配布中!
  • 白泉社の全レーベルが集結!大量のマンガ作品を配信
  • マンガParkでしか読めないオリジナル作品が続々登場!
  • 日常漫画からホラー漫画まで幅広いジャンルが無料で読める!
  • ダウンロードはこちら
マンガがうがう
マンガがうがう
公式サイト
  • 双葉社双葉社発のまんがアプリ!
  • 小説家になろう発の異世界・転生マンガが大集合!
  • 「がうポイント」を使って、毎日無料で読める!
  • 30日間無料で読み返せる!
  • ダウンロードはこちら