公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ

漫画「公爵夫人の50のお茶レシピ」はLee Jiha先生の作品です。

 

7話では家来からお茶会でのクロエ夫人(日向楓)の様子を聞かされ、昨今の妻の振る舞いに不自然さを多々感じながらも僅かに意識を向けるアルフォンス・バーテンベルク公爵。

その後偶然にクロエ夫人と執事とのお茶会の場に鉢合わせます。

 

気まずい雰囲気が漂いますが、それも束の間。

『お茶を淹れて欲しい。』

思いもよらぬ公爵からの要望に驚き声を失う楓なのでした。

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今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」の8話を読んだので、ネタバレと感想をご紹介します。

公爵夫人の50のお茶レシピ【8話】の考察予想

ゴジさん
公爵夫人の50のお茶レシピ【8】の考察予想や、見どころについてと後半はネタバレ確定がありますのでネタバレが知りたい方はこちらをクリックして飛ばしてくださいね。

 

メイド、騎士団、執事(は公爵の登場により気を遣って辞退してしまいましたが)に続いて夫のバーテンベルク公爵にお茶を振る舞うまたとないチャンスが到来しましたね!

 

緊張のさなかで楓は一体どんなお茶を淹れるでしょうか?

公爵夫人の50のお茶レシピ【8話】ネタバレあらすじ

食に関しては全く関心を示さないバーテンベルク公爵。

もちろん紅茶も例外ではありませんでした。

凛としていて生まれ変わり別人になったかのような妻のクロエ夫人から淹れてもらう初めての紅茶。

早速、ティーカップに口を付けて啜ります。

 

どんな反応が返ってくるのか、オーディションで判定を待つかのようにドキドキと緊張が走ります。

そんな楓の心配をよそに、生まれて初めて飲むお茶に対して公爵は意外にも魅力を感じたようです。

喉越しの良さの中にしっかりと残る味わい。

野蛮人の飲み物などと、偏見に満ちた想像上のお茶とは全くの別物だったからです。

 

この帝国における紅茶の立ち位置を知っていたからこそ、誰もが無難に飲めるコクのある無香料のブレンドティーを選んだのでした。

『ご馳走様』と飲み干したティーカップを置く公爵。

何も感想を述べてくれないのでしょんぼりする楓。このまま部屋を後にしてしまうのかと思いきや!!

 

『また今度ご馳走して欲しい』とお茶に関する感想ではないものの、次回のお茶会の約束とも受け取れるお礼の言葉残して部屋を後にする公爵!

自分のお茶を受け入れてくれたことに喜んだ楓は『勿論です』と微笑むのでした。

 

ーそんな初めての夫婦でのお茶会の後、楓の元には、コーヒーを輸入する最大の後援者であるベラドーナ侯爵令嬢からのお茶会の招待状が届きます。

楓が転生する前のクロエ夫人は結婚当初に開いたお茶会にて大失態を犯して以来、一度も社交界には顔を出していないようです。

ベラドーナ嬢との面識はありませんでしたが、美味しいお菓子が食べてこようとすんなり貴族としての義務を受け入れ、参加を承諾します。

 

そして当日。雑談で盛り上がる貴婦人たちを横目に一人大人しくコーヒーを飲み焼き菓子を食べる楓。

するとベラドーナ嬢と参加者の一人であるシエナ嬢らは、お茶なんて乾燥させた植物を煮出した飲み物だと馬鹿にしてきます。

周りも同調するように嘲笑い、もう四面楚歌状態。

ベラドーナ嬢は叔父である子爵の苦く渋みがあったという試飲例を挙げ、紅茶をことごとく否定します。

 

沸々と怒りが湧いてきた楓。

しかし感情的になっては相手の思う壺です。ここは静かに異議を唱えます。

 

子爵は紅茶の淹れ方を見直すべきだと指摘を入れると親族を馬鹿にされたことに立腹するベラドーナ嬢に、『正しい方法であれば苦味や渋みは出ずに香りが良いお茶が淹れられる』と静かに論じます。

 

小心者であるはずのクロエ夫人からの反撃に言葉を失う一同。

プライドの高さから負け惜しみを言い合うベラドーナ嬢とシエナ嬢の二人ですが、もう聞く耳を持ちません。コーヒーを嗜みながらサラリと受け流し、軍配は楓に上がったかのように思えたその時。

 

ここで新たに口を開く人物が。

ホートン夫人です。論点をずらし一年近くお茶会に顔を出さなかったことを指摘してくるのでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ8話の感想&次回9話の考察予想

ほんの少しですがバーテンベルク公爵と距離が縮まりましたね!

口数こそ少ない公爵ですが、『またご馳走して下さい』の一言に公爵なりの優しさが表われていたように思います。

 

しかし公爵夫人たるもの、ただお城の中だけで優雅にお茶を淹れて過ごすわけにはいかないのですね。

社交界のお茶会と言えば格式高く華やかなイメージですけど、これじゃただの弱い者虐めですね。噂話で盛り上がる井戸端会議の方がまだマシです。

 

そんな逆風にも負けず、嫌味に対しての淡々とした反論にはスカッとしました。頑張ったぞ楓ー!

しかし機転が利くというか、だいぶ肝が座ってきたようでどっしり構えていましたよ!

とっさの言い返しって中々出来ないので見習いたいです。

 

ホートン夫人はこの社交界のボス的存在なのでしょうか。心配を装って皮肉っていましたね。ここから畳み掛けるようにクロエ夫人を潰す気でしょうか

心配で気が気でありませんが、この勢いのままギャフンと言わせて欲しいです!

 

次回に乞うご期待ください。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

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