全ては勘違いだった ネタバレ37話【ピッコマ漫画】ドルーアが飲んだのは記憶を捏造する薬?

漫画全ては勘違いだったは原作G₋ANNE先生、漫画MIM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「全ては勘違いだった」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

馬車のカーテンの隙間からドルーアの笑顔が見え、ノクターンは苦しみながらカーテンを閉めました。血のついたハンカチを握り締め、ドルーアのことを想います。

≫≫前話「全ては勘違いだった」36話はこちら

 

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全ては勘違いだった37話の注目ポイント&考察予想

自分が飲んだ液体はいったい何?

何気なく魔法薬書を読んでいたドルーアは愕然としました。

軽い気持ちでメモリアの糸かせについての紹介を読んでみたら、自分の飲んだ薬とは別物だと分かったのです。

ミルクのように白くてハチミツのような甘さがあるのがメモリアの糸かせだそうですが、ドルーアが飲んだのはドロっとした味のない紫色の液体でした。

あれはいったい何だったんだと焦り、ドルーアは慌ててページをめくります。

全ては勘違いだった37話のネタバレ込みあらすじ

アリスがくれた魔法薬書を開くドルーア

狩り大会の翌日、ドルーアは風邪を引いていました。

後からアリスに聞いて分かったことですが、突然の雨は魔獣の悪臭を消すための魔法だったそうです。

魔獣の生息地と森を繋げた張本人が降らせたものでしょう。

 

それが誰なのか、そして目的が何だったのかはまだ明らかになっていません。

それでも譲位の儀式はなんとか無事に終わりました。

ドルーアの頭の中では、ノクターンとの間にあった色々なことが駆け巡っていました。

 

ノクターンがお茶会の招待状をくれたことから始まり、応接室でアーロンとぶつかったこと、舞踏会でドルーアを助けてくれたこと、そしてつい昨日のことまで、本当に様々なことです。

私がノクターンを遠ざけようと決心したのはいつからだっただろうとドルーアは思いました。

ノクターンがドルーアと呼んだにもかかわらず、ドルーアはシェリルのように倒れることはありませんでした。

 

すでに洗脳が解けていたのか、それならいったいいつだったのかとドルーアは答えのない疑問に囚われます。

考えながら部屋の中に視線を巡らせると、アリスがくれた本に目が留まりました。

魔法薬書はまだ読んでいなかったことを思い出したのです。

 

分厚い本に怯みながらも、絶対読んでとアリスに頼まれていたので、ドルーアは渋々本を手に取りました。

大賢者ファルマニャの魔法薬の本です。

パラパラとページをめくりながら、そういえばメモリアの糸かせも載っているだろうかとドルーアは思いつきました。

 

有名な薬だから絶対に載っているはずだと思ったのです。

ほどなくして、メモリアの糸かせのページを見つけ、ドルーアは何気なくその紹介文に目を走らせました。

しかし、引っかかる一文があり身体を起こします。

メモリアの糸かせとは全く別のものを飲んだ…!?

メモリアの糸かせは白色だと書かれているのです。

ミルクのような白い液体で、色が濃くなったものは効果がないということ、ハチミツのような甘味があるということが書かれていました。

ドルーアの心臓が嫌な音を立て始めます。

 

ジベルが持ってきてくれたものは粘り気があって、何の味もしませんでした。

さらに、あの薬は薄紫色だったのです。

もしもただの作り間違いなら何の効果もなかったはずだと思い、ドルーアは混乱しました。

 

それじゃ自分が飲んだのはいったい何だったのかと恐ろしくなったのです。

自分が飲んだものについても調べてみようとドルーアは思いました。

何度もページをめくります。

 

ドルーアが飲んだのは紫色でドロっとした液体でした。

ついにそれらしきものを見つけ、ドルーアの身体が硬直します。

イムペルペクチオという名の薬でした。

 

スミレのような紫色の液体であり、粘性があってドロっとしていて無味無臭だそうです。

黒魔法使いゼロダイヤルによって開発され、大陸東部に莫大な被害を与えたものだと書かれていました。

続く言葉にドルーアは顔面蒼白になり、急いでベルに手を伸ばします。

 

早くジベルを呼んでとドルーアは叫びました。

イムペルペクチオは、国が禁止している秘薬だそうです。

そのため詳しい記録はできないが、記憶を捏造する薬であるため厳重な取り扱いが必要だとその本には書かれていたのです。

 

駆けつけたジベルは愕然としました。

本当に信頼できる者に頼んで手に入れたものだと話します。

誰かが途中で薬をすり替えたようだとドルーアは答えました。

 

毒物テストも何の異常もなかったとジベルは話しますが、厳密に言えば毒ではないのだとドルーアは話します。

売ってくれた人と連絡を取れないかとドルーアは尋ねますが…!?

続きはピッコマで!

全ては勘違いだった37話の感想&次回38話の考察予想

当然、ドルーアが飲んだ薬はメモリアの糸かせだと思っていました…。

自分が飲んだ薬が、実は違うものだったと知るってとても恐ろしいですね。

しかもそれが国が禁止している秘薬となればゾッとします。

 

記憶を蘇らせる薬を飲んだはずなのに、記憶を捏造する薬にすり替えられるなんて、真逆もいいところです。

すり替えた目的はいったい何なのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『全ては勘違いだった』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

全ては勘違いだったの37話のまとめ
  • 狩り大会の翌日、風邪を引いたドルーアはアリスからもらった魔法薬書を開きました。
  • 何気なく見たメモリアの糸かせの説明文が、自分が飲んだ液体とはまったく違う説明文であることに気付き、ドルーアは愕然とします。
  • 自分が飲んだ薬がイムペルペクチオという記憶を捏造する薬であることを知り、ドルーアは急いでジベルを呼びました。

≫≫次回「全ては勘違いだった」38話はこちら

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