悪役のエンディングは死のみ ネタバレ73話【ピッコマ】カリストから語られる幼少期

漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪役のエンディングは死のみ」73話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
カリストは主人公を抱き寄せ、彼女はカリストの胸に抱かれているような状態に。それでも主人公の震えは止まらず、それは寒さではなくさっきまでの恐怖を思い出し震えるのでした。

≫≫前話「悪役のエンディングは死のみ」72話はこちら

 

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悪役のエンディングは死のみ73話の注目ポイント&考察予想

カリストの胸に寄せられ抱かれる状態というのが、いままでの主人公のカリストに対する印象では考えられないことですが、ここでラブラブモードには行きそうにはなさそうですね。

熊に襲われ、暗殺者に襲われてたことを思い出し震える彼女は、そこまでの余裕がなさそうに感じます。

焚き火をして2人だけの状態ですが、今回もカリストがよく喋る展開なのかなと思うので、何を話すのかが楽しみです。

悪役のエンディングは死のみ73話のネタバレ込みあらすじ

カリストの幼少期

目を閉じると、襲われたことを思い出すと話す彼女に、さっきの事かと聞くカリスト。

そうだと話す彼女は、状況を話しますが、カリストは何も言わないで聞いているだけでした。

そして、彼は突然幼少期の話しを彼女にするのでした。

 

9~10歳の頃に、森で今日みたいに巨大な熊に遭遇したことがあった彼。

急に話し出すカリストに疑問を思いながら、続きを聞く彼女。

過去に第2皇子の誕生日と狩猟大会の日がかぶることが一回だけあり、その時にカリストは弟に初めて会いました

 

皇妃は弟をカリストに会わさないようにしていて、その理由はカリストが弟を殺すとでも思っていたのかと話す彼。

その狩猟大会では貴族が全員集まったのだが、それは名目だけで、大会期間中に第2皇子へのプレゼントが続々と送られたのだそう。

手ぶらで参加していたのはカリストだけで、弟にかっこいいプレゼントを渡そうと父の反対を押し切って狩場に参加したのでした。

 

公女のようにウサギでも捕まえるつもりだったと笑うカリストだが、何か落胆している顔をしていると感じた彼女。

ハードモードでは即ゲームオーバーになるばかりで、攻略対象の情報が少なすぎたから、この話しはしっかり聞いておこうと思うのでした。

小動物を追うカリストだが、獲物を追いかけていくうちに奥まで行ってしまい、熊にでくわしたのでした。

 

公女みたいに勇敢に弓を射ることも出来ずに逃げるしかなかったと話すカリストですが、子供だったから仕方がないと話す彼女。

しかしカリストは、皇位を継ぐには年齢は関係なく、常に完全無欠でないといけないと話します。

だけどと割って入ろうとする主人公ですが、避けるのが遅かったら左腕が吹き飛ばされそうになってたと話し、詳しく話さなくてもいいと怖がる彼女。

 

カリストを襲う暗殺者

話しは本題に戻り、熊から逃げる幼少期のカリストの後方から矢が飛んできたのでした。

主人公は近衛兵が助けにきたのかと聞き、カリストも最初はそう思ったと話しますが、実際は暗殺者達がカリストに矢を向けていたのだそうです。

10歳ほどの子どもを殺すのに何十人も引き連れて暗殺者がきてたと聞き驚く彼女。

 

そして、やっぱり狙われてるのは初めてではなかったと確信します。

あの時冷静だった理由もわかり、ゲームでも語られなかったカリストの過去は思っていた以上に不幸だと知る彼女。

結局暗殺の黒幕はわからなかったが、皇妃かその一族が向かわせたと予想するカリスト。

 

当時の第2皇子は字も書けない間抜けだったと感想を述べるカリストに、彼にとって弟の存在は何とも思わないと感じる彼女でした。

こんな話しをしていいのかと聞く彼女に、今更第2皇子側に付くとは考えられないし、そうだったとしても役にたたないだろうと、いつもの皮肉を語る彼。

そんな過去があったなら、今のカリストの性格は納得できると思う彼女は、その後どうなった聞きます。

 

命拾いしたカリスト

結局当時のカリストは、暗殺者だとは気づかずに近づき矢が胸に直撃したが、母親の形見が守ってくれたのだそう。

まじまじとカリストの胸を見る彼女ですが、今はもうないし壊れたから保管してると語るカリスト。

裸を見るのを避けるのはやめたのかと、またからかうカリストに照れながら話しを戻す彼女。

 

その後カイストは斜面に落ち、熊は暗殺者に襲いかかっていったのでした。

その熊の知能はかなり高く、何人もの暗殺者を相手に互角に戦い、結果どっちも全滅したということでした。

数は暗殺者有利だが、近接武器をもってなかったために熊が勝ったのだが、矢に塗られた毒に結局熊はやられて死んでしまったとのこと。

 

1人残ったカリストはその後どうしたか彼女に聞くと、自分だったらその前に逃げると考えます。

その後カリストは熊の首をもってかえり、狩猟大会では優勝し、第2皇子のプレゼントがたくさん置いてある場所に首を置いたのでした。

まだ血が流れる光景は壮観だったと感想を述べるカリストでした。

悪役のエンディングは死のみ73話の感想&次回74話の考察予想

ついに語られたカリストの幼少期ですが、想像通りという感じでしたね。

常に狙われている彼だから、会う人全員を敵として考え、常に警戒心をもって生活をしていたんだなと考えさせられました。

そのカリストがこれだけ主人公に話すということは、かなり心を許しているのかなと感じました。

 

それを彼女も感じ取っているのかはわかりませんが、今後カリストが攻略対象に加わりそうな感じがしますね。

その理由として、カリストの境遇と主人公の境遇が似ているということがあるかなと。

しかも、カリストが10歳の時に体験したことと、主人公が今回体験したことが似すぎていて、何かの伏線になっていそうにも思えます。

 

暗い過去を語るカリストに次回どう対応するのかはわかりませんが、そろそろ来週は夜が明けて戻ってストーリーが進むのかなと思います。

まとめ

今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』73話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪役のエンディングは死のみの73話のまとめ
  • 主人公が震える理由を聞き、カリストは10歳の頃の体験談を話す。
  • ペネロペが今回体験したのと同じように熊に襲われた経験がある彼だが、第2皇子である弟と会ったのは、その時の狩猟大会が初めて。
  • 弟のために獲物を探すが、途中で熊にでくわし、逃げる途中で暗殺者に狙われていた。
  • 暗殺者の放つ矢が胸にあたるが、母からの形見のおかげで命拾いする。
  • 結局熊と暗殺者達が戦い、熊も暗殺者もやられる結果になり、カリストはその後熊の首を持ち帰り、たくさんのプレゼントの中に置く。

≫≫次回「悪役のエンディングは死のみ」74話はこちら

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