廃妃に転生した私は小説を書く ネタバレ119話【ピッコマ漫画】陛下の心の中は楡僅だけ

漫画廃妃に転生した私は小説を書くは原作GUWO先生、漫画BEIBEI先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「廃妃に転生した私は小説を書く」119話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
前回118話では・・。楡僅が過去の再チャレンジを開始。巷では暉陰がニセモノだと?!その噂を流したのは妱で、暉陰の死に謎が潜んでいます。余美人にも、雷家とのご縁が芽生え始めます。陛下も、楡僅を・・?!

≫≫前話「廃妃に転生した私は小説を書く」118話はこちら

 

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廃妃に転生した私は小説を書く119話の注目ポイント&考察予想

皇后に迎えた楡僅には、何の位を持ち合わせていません。

その為、いろんなトラブルに巻き込まれることが多発します。

陛下は、自分の配慮不足だと皇后である証を作成しました。

 

そんな楡僅に、違和感を覚える陛下。

まるで何度も生き返っているように感じていたのです。

楡僅自身も、この亜空間を作ったのは自分で陛下が知っている楡僅とは違っていました。

 

本当のことを伝えて、受け入れてくれるのか心配で話せずにいたのです。

しかし、陛下は目の前にいる楡僅を愛していました。

誰でもない、楡僅ただ1人。

 

しかし、この世は小公王が作った小説で起きている出来事で、指1つでどの様にも変えられてしまいます。

でも、陛下と楡僅は紅い糸で結ばれた揺るがない存在となっていました。

小説の逆手を取って、小公王の動きを封じる作戦に出ます。

 

その方法は、小説の話題になっている余家の問題を利用することを考えました。

どのような作戦に打って出ようと言うのでしょうか・・?!

廃妃に転生した私は小説を書く119話のネタバレ込みあらすじ

皇帝の愛の証・・

皇帝は衛楡僅を皇后の座に据える為に、地位を担保する目的で証明書を作ることにしました。

その証明書がないばかりに、いろんな事件に巻き込まれたことが皇帝は我慢できなかったのです。

自分を責める皇帝に、衛楡僅は悪い夢をだと告げました。

 

しかし、皇帝は悪い夢を見ただけとは感じていなかったのです。

愛しい衛楡僅が、秘密にしていることが悲しくてたまりません。

衛楡僅も、決して皇帝を軽んじていた訳ではなかったのです。

 

ただ、皇帝が想いを寄せているのは本当の自分だとは思っていなかった・・。

異空間を創造して主人公に成り代わっている自分を、本当に受け入れてくれるのか不安で仕方なかったのです。

本当のことを打ち明けても、気持ちは変わらないかと恐る恐る・・。

 

皇帝は衛楡僅を優しく抱き寄せて、何を言われてもこの気持ちは決して変わることがない・・。

皇帝の愛の証を胸に刻み、衛楡僅は再び月曼金に挑む覚悟を決めました。

逆襲の始まり・・

例えば、この世界を公王が創ったものなら私はただの駒に過ぎない・・。

しかし、その駒が意志をもち逆襲をはじめたら、公王は弱い所から駒を崩して行くでしょう。

でも、その駒は紅い紐に形を変えた愛情となって耐え忍びました。

 

いよいよ、逆襲の始まりです。

衛楡僅は、これからの作戦を皇帝に伝えました。

それは、この物語りの愛読者を飽きさせると言う作戦です。

 

公王は、余暉陰の狂乱ぶりで愛読者の目を引きました。

この手法を真似れば、愛読者はこちらに夢中になるでしょう。

具体的なやり方は、2つです。

 

第1に、余暉陰が側室を迎えないようにすること・・。

第2に、雷家の孫には、ある事してもらいます。

早速、実行に移すことになりました。

明かされる真実・・

次の日、京城では大騒ぎが起きていました。

余暉陰の祖母が、余家の門前で何かを訴えていました。

どうやら、余暉陰がお金を持ち逃げしたようです。

 

話しを良く聞いてみると余家の暉陰と名乗っているのは偽者で、実は丁家の丁二犬と言う者らしい・・。

すると、屋敷の中から余暉陰が飛び出して来ました。

自分には関係ないと、衛の祖母に脅しを掛けます。

これも作戦なのでしょう。

 

そこへ、皇帝も登場します。

どうやら、衛楡僅が余美人に歓迎を受けたお礼にやって来ました。

しかし、このお礼は余美人に対するもので余家に与えるものではないと釘を刺します。

 

とどめを刺すように、余家では女性差別が酷く余美人を軽視していると祖母に問いかけました。

そこに、衛の祖母が追い打ちを掛けるように余家の暉陰は、自分の孫だと割り込みます。

そのことを受けて、皇帝は包み隠さずに白状するように伝えました。

 

隠しきれないと悟った余家の祖母は、孫ではないと白状したのです。

これで、公王の物語りは崩壊することでしょう。

一方、衛楡僅は仕事を終えた衛の祖母にお金を渡していました。

 

その後、雷家の孫息子が、余美人の家に婿に入ることになります。

なぜか、18人も兄弟がいると余家の祖母に相談していました。

何か企んでいるのでしょうか・・。

ただ、言えることは余美人の幸せは確実で、余暉陰の人気はガタ落ちになることでしょう。

廃妃に転生した私は小説を書く119話の感想&次回120話の考察予想

今回のお話しは、陛下の楡僅に対する愛情の深さとその反面、転生を繰り返している楡僅の陛下への申し訳なさのような気持ちが現れていたお話しでした。

しかし、いつ何時の楡僅であっても陛下の心の中には楡僅しか存在しないようですね。

一方、月曼金との対決の火ぶたが切って落とされました。

 

まだ、始まったばかりですがかなりの痛手となったのではないでしょうか。

月曼金が、読者を飽きさせないように余暉陰の乱心ぶりを強調していました。

しかし、楡僅が事ごとくその話題の元を封じ込めてしまいました。

 

これからは、楡僅が書く物語りに読者は興味を示すはずです。

さて次回は、余家の全てが解決した訳ではありません。

余暉陰、妱夫人と衛の祖母が、一体どんなことに収まるのでしょうか?!

月曼金との対決も目が離せませんね。

まとめ

今回は漫画『廃妃に転生した私は小説を書く』119話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

廃妃に転生した私は小説を書くの119話のまとめ
  • 皇帝は、楡僅の身分のないことで色んな事件に巻き込まれていると感じていました。それで、楡僅の保証を優先して証を作成しました。
  • 楡僅の身に起っていることは、皇帝にとって理解し難い事件起きて不思議に思っていました。そのことを楡僅に確かめます。しかし、楡僅は皇帝が思っている人物とは違っていることを知っていました。本当に事を話して、気持ちが変わらないかと心配します。
  • この転生を繰り返す世界に、主人公として楡僅が存在しているだけで皇帝が想いを寄せている人物ではないと思っていたからです。決意して本当のことを話しても、皇帝の気持ちは楡僅だけを見ていました。
  • 月曼金との対決を企てます。この小説の世界は、月曼金が創り上げました。月曼金の思いで如何様にも変化します。しかし、その中の人物に意志があり強固な信頼関係で結び付いた絆は、月曼金の世界を変えてしまいます。
  • その世界を変える為に、楡僅が動き始めます。そして、月曼金の肝になる登場人物の余家の孫の正体を暴き余美人に婿を取ることに成功しました。

≫≫次回「廃妃に転生した私は小説を書く」120話はこちら

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