私の後見人は冷血大魔法士 ネタバレ1話~5話【漫画】王妃の私生児として忌避されるテラ

漫画私の後見人は冷血大魔法士は原作Dae Sam先生、漫画Cacti先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「私の後見人は冷血大魔法士」1話~5話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

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私の後見人は冷血大魔法士1話~5話の注目ポイント&考察予想

父親似の王妃の私生児

少女はアーデルハイト王妃の私生児として生まれ、テラと名付けられました。

クレメノン王は生まれたばかりのテラをゆりかごに放り投げ、二度と会いにはきませんでした。

テラの髪と瞳の色が、王とは違っていたからです。

 

王の子ではなかったが故に、テラは激しい軽蔑と非難の眼差しを浴びて育ちました。

皮肉にも高貴な血であるからこそ、テラはさらに苦しむことになります。

そんなテラの毎日は、西部の領主、ジュダのもとへ行くことになってから大きく変わることになりました。

私の後見人は冷血大魔法士1話~5話のネタバレ込みあらすじ

ベルベット城へ送られたテラ

幼い少女テラは、自分が捨てられたのかもしれないという不安を抱えながら馬車に揺られていました。

到着した先で出会った執事も、自分のことが嫌いかもしれないと思い、テラの全身が強張ります。

テラが不安と恐怖を抱いているのは、これまでテラが置かれてきた環境に原因がありました。

 

テラ姫様と呼ばれる名前だけは立派ですが、皆テラのことをバカにしていたのです。

冷たくて美しい母親もテラに興味がなく、これからあなたの叔父が面倒を見てくれると告げられて、テラは一人で西部の領地へ行くことになったのでした。

ベルベット城の執事であるアンティオークに案内されながら、自分はこれからどうなってしまうのかという不安にテラは身を焦がします。

 

アンティオークが部屋の主に声をかけると、長い銀髪の美しい男性が顔を上げました。

この城の主人である西部の領主、ジュダです。

ジュダはテラを一瞥すると、顔を掴んでまじまじと覗き込みました。

 

あの女にまったく似ていないという男性の言葉に、不幸中の幸いだとアンティオークが答えます。

その目はとても冷たくて、テラは怯えました。

ここでも捨てられてしまったらどうしたらいいのかという不安、私を捨てないでという強い思いで、テラはジュダに怯えながらも縋ります。

 

ジュダはテラの言葉に驚きつつ、自分が彼女の叔父ではないことを告げました。

一滴の血も混ざっていない赤の他人で、西の大地のどこにもテラの血縁はいないそうです。

東ならまだしも…とジュダは小さく呟きました。

 

質問を重ねるテラにうんざりしたジュダを見て、部下がテラを担いで下がらせます。

ジュダはテラの目を思い出していました。

どう見てもあれは父親似だと考えていたのです。

テラの処分に困るジュダ

テラは悪夢を見ていました。

皆から忌み嫌われていて、どうしてまだ生きているのか、あいつは化け物だと罵られていたときのことです。

悪意のある言葉はナイフとなり、次々とテラに刺さりました。

 

私生児は王家の恥で、あいつはそれ以下だと罵られます。

テラはアーデルハイト王妃の私生児でした。

お前を愛してくれる人なんてどこにもいないと暗い影がテラに囁き、テラは涙に濡れた頬で飛び起きます。

 

まるで王家の子とは思えないテラの素振りにアンティオークは頭を抱えながら、テラは今後ジュダの被後見人としてベルベット城で過ごすことになると説明しました。

ジュダの領域である本館を除いてはどこでも自由に利用して良いという言葉にテラは驚愕して聞き返します。

その反応にアンティオークは驚き、これまでどう過ごしてきたのか疑問に思いました。

 

ジュダは書類仕事をする傍ら、向かいに座っている猫に話しかけました。

猫はメガネをかけていて、会話の流れからその猫がアンティオーク本人であることが分かります。

人質だが○すのもひとつの方法だとジュダは呟き、アンティオークはその言葉を聞いていました。

 

クレメノン王には多くの血筋がいて、ある時その中の愚か者がジュダの配下の者に危害を加えました。

王はジュダの怒りを鎮めるために、オサーム森を賜与してグラニア川の利用を許可することにしたのです。

さらに、そのおまけとして贈られてきたのがテラという少女でした。

 

送り返すべきか○すべきかと悩んだジュダは、レオニダスに贈るという方法を思いつきます。

北部の領主である青い獅子王レオニダスのことです。

獣族の帝王であるレオニダスは人間の女に目がないことで有名でした。

 

美しく育つだろうかとアンティオークは呟きます。

今のところ、美しいアーデルハイトとはまったく似ていないからです。

外見なら父親も悪くないから大丈夫だとジュダは請け合いました。

 

ジュダは真面目で保守的な男のことを思い出します。

王家の血を引くテラを孤児のような姿で来させたアーデルハイトに怒りと呆れを抱きました。

アンティオークはそんなジュダを見つめます。

 

彼の主人であるジュダは、エチオパルの無法者と呼ばれる存在でした。

今は西部でおとなしく暮らしているものの、かつて西部を支配していた凶暴なマレーサを打ちのめし、海峡の端の地獄に葬ったという伝説は、今もなお語り継がれています。

長い年月を生きてきた分だけ、自分よりも弱い生物に対する慈悲の心を持ってほしいと以前からアンティオークは懸念していました。

贈り物という名目で厄介な死体を押し付けられたような気分になり、ジュダはアーデルハイトを忌々しく思います。

立入禁止の本館に足を踏み入れてしまい…!?

テラは周囲から非難と軽蔑の眼差しを浴びて育ちましたが、その中でも特にアーデルハイトの甥のアインツ、姪のアベラには何度もひどい仕打ちを受けました。

それでもテラは独りぼっちが寂しくて、仲良くなりたいと一生懸命だったのです。

そしてある夜、彼らの罠にはまったテラは大きな犬に襲われて死の危機に直面し、大怪我を負いながらも一命を取り留めます。

 

初めて人から心配され、使用人たちから看病を受けたテラは嬉しくなりましたが、待っていたのは母親からの平手打ちと、木に逆さ吊りにされての鞭打ちでした。

絶望の中、自分は幸せになってはいけないのかもしれないとテラは思います。

誰かの愛を求める資格など自分にはないのだと思い知らされた気分でした。

 

その記憶を夢に見たテラは、自分が泣いていることに気付きハッとします。

声を出して泣いたらここでも嫌われてしまうと思い、必死に指を噛んで泣き声を堪えました。

悪夢が自分にまとわりついてくるような気がして、テラは必死で部屋を飛び出します。

 

影を振り切るように泣きながら裸足で走っていると、ジュダにぶつかってしまいました。

気付かないうちに、入ってはいけないとされていた本館に入っていたことを知らされ、テラは真っ青になってその場に土下座して謝ります。

しかし自分の被後見人である以上、土下座なんてもってのほかで簡単に頭を下げるなとジュダは告げます。

 

さらにジュダは、夜は部屋から出るなとテラに伝えました。

夜はジュダだけの時間で、ジュダは自分の時間を邪魔されるのが好きではないということです。

西部の領主でエチオパルの魔法士である彼の心臓が氷でできているという噂はテラも聞いたことがありました。

 

彼にとって自分は○すのも面倒な存在なのだろうかとテラは思います。

それでも、ジュダはテラを部屋に送り届けてくれました。

昼間は大丈夫なのかとテラはジュダに尋ねます。

 

答える必要のない質問だと告げてジュダは立ち去ってしまい、テラは首を傾げました。

その後テラのもとに朝食を運んだアンティオークはある危機に直面して…!?

続きはピッコマで!

私の後見人は冷血大魔法士1話~5話の感想&次回6話の考察予想

王妃の私生児というのがだいぶパワーワードに感じました!

腹違いの兄弟なら有り得ると思いますが、王妃の不貞となれば廃妃になりそうです。

そうはせずに王妃は悠々自適に暮らしているように見えましたが、どんな背景があるのでしょうか?

 

どんな理由があったとしても、何の罪もない幼子を虐待して良い理由にはなりません。

幼心に誰かに必要とされたいと願うテラが可哀想でした。

テラの父が出てくるのが楽しみです!

ベルベット城で心の安寧を得てくれたらいいなと思います。

まとめ

今回は漫画『私の後見人は冷血大魔法士』1話~5話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

私の後見人は冷血大魔法士1話~5話のまとめ
  • アーデルハイト王妃の私生児として生まれたテラは忌み嫌われて育ちました。
  • あるとき、叔父が面倒を見てくれるという母の言葉で、テラはベルベット城に送られることとなります。
  • ベルベット城では領主ジュダと執事アンティオークがいましたが、ジュダは叔父ではありませんでした。
  • 生まれてはじめて軽蔑の眼差しを向けられない日々を送りますが、テラは何度も悪夢に目覚めてしまいます。
  • 入ってはいけないという本館と知らずに足を踏み入れてしまったテラを、ジュダは部屋まで送ってくれました。

≫≫次回「私の後見人は冷血大魔法士6話はこちら

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