4000年ぶりに帰還した大魔導士 ネタバレ105話!リキがフレイに託したかった想いと情報

漫画「4000年ぶりに帰還した大魔導士」原作落下傘先生、脚色フジツボ先生、作画kd-dragon先生の作品です。毎週土曜日ピッコマで配信されています

今回は「4000年ぶりに帰還した大魔導士」105話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
ロード、そしてレイリンもまたリキにとどめを刺す事なくその場を去りました。リキは最期の力を振り絞ってあるところへ向かって行ったのです。

≫≫前話「4000年ぶりに帰還した大魔導士」104話はこちら

 

▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪

マンガMee

マンガmee
公式サイト

  • マンガMeeは、集英社が運営するマンガアプリ。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら

4000年ぶりに帰還した大魔導士105話の注目ポイント&考察予想

剣の権能を使い、デミゴッド三人に致命的な攻撃を与えたリキ。

しかし、ロードによってリキは倒されます。

最後の一撃を与える事なくその場を去って行ったロードとレイリンですがリキはどうなってしまうのでしょうか。

 

また、リキは最期の力を振り絞ってあるところへ向かいます。

存在をかけてまでリキが伝えたい事は何でしょうか。

そして、それを伝えたかった相手とは一体誰なのか注目です。

4000年ぶりに帰還した大魔導士105話のネタバレ込みあらすじ

リキが伝えたかった事

フレイはロードを思い出していました。

目の前にして身体が全く動かなく、圧倒的な実力の差と本能で死を覚悟したのです。

イーリス・ピスパウンダーが現れなかったら間違いなく自分の命はなかったと痛感していました。

 

フレイはルシードの墓に向かって情けない旨を呟きます。

自分は4000年間自分を変えられなかったと嘆くのです。

そして、ルシードはどうやってリキを変えたのかと尋ねていました。

 

そこへ説教をされたのだと声をかけられたのです。

振り向いた先にはボロボロになったリキがいました。

フレイは傷だらけだと驚き、次の瞬間リキは倒れかかってきます。

 

リキは彼の隣で横になりたいと手を貸して欲しい事を願いました。

全てを悟ったフレイはリキをルシードの横に寝かせます。

リキは、ロードがここへ来た事を尋ねたのです。

 

その上でロードを甘く見ていたとフレイに謝罪しました。

フレイはまずは治療をしようと伝えます。

しかし、人間の肉体と違うデミゴッドはロードの力がなければ消滅するのです。

 

もう時間がないというリキは、フレイにある事を伝えました。

ノーズドック、アナンタそしてアグニに致命傷を負わせたから1年は時間が稼げたと伝えるのです。

フレイは三人もリキ一人で倒した事に驚きます。

 

リキはロードを動かせるのはデミゴッドだけだと明言しました。

ロードはとどめを刺さなかった事で、デミゴッドには博愛主義者なのだと指摘します。

つまりは、それがロードの弱点なのです。

 

フレイはなぜそんな存在を裏切ったのか尋ねました。

リキは信念のない剣はただの刃物だからだと答えるのです。

4000年前のその言葉がリキを変えたのでした。

4000年ぶりに帰還した大魔導士

4000年前のリキは心の虚しさを埋めるために「剣の権能」を磨き上げるために人間の剣術を奪う事にしか余念がなかったのでした。

その日もルシードと闘いリキが優勢だったのです。

しかし、敗北が見えてなおルシードの目は死んでいなかったのでした。

 

その瞬間リキは不屈の信念を初めて感じ、権能がなければルシードの足元にも及んでいない事を実感したのです。

頭の中が突然スッキリするという不思議な体験をしたリキ。

自分の剣に何が足りなかったのか、そして虚しさを何で満たせばよかったのかをルシードが教えてくれたのです。

 

フレイはリキがルシードを虐殺したと誤解していた事を伝えました。

しかし、リキはそれを否定します。

実はルシードにとどめを刺したのはロードだったのです。

 

権能を封印して剣術だけを使って決闘していたところ、リキの敗北を恐れたロードが邪魔をしていたのでした。

リキは最期まで屈しなかったルシードの目を今でも覚えており、恥ずかしかったと感じています。

ルシードがなくなる前に信念を聞いたリキ。

 

ルシードは笑顔で、友だと答えていたのです。

自分の背中を託せる友がいる限り死は怖くないというのでした。

その信頼は、自分のために同胞を大切にするロードの博愛主義とは全く違うものだったのです。

 

人間やその他の生き物が高貴な理由を知り、羨ましかったリキ。

そして、フレイにブレイク家に行くよう伝えました。

ブレイク家へ行きイルニニウムの製造を阻止する手がかりを見つけるよう指示します。

 

デミゴッドが完璧にイルニニウムを扱えるようになったら終わりだとリキは判断していました。

手がかりを見つけた後は北の雪原にいるエリヤというデミゴッドを訪ねるよう伝えます。

珍しいデミゴッドで、サークルにもデミゴッドにも興味がなくロードさえ断念している唯一の存在なのです。

 

フレイの味方になってくれるデミゴッドは彼女しかいないと指摘しました。

そして、消える前にフレイに全て伝えられたことを安堵します。

リキはデミゴッドには死という概念がない事を呟き、再び天国でルシードと剣を交える事が出来ない事を嘆くのです。

 

ルシードが今の自分を見たらなんていうだろうかと思うのでした。

フレイは立派だったことを伝えます。

きっとルシードならそう伝えるだろうと思ったからです。

 

その瞬間、フレイの姿がルシードと重なったのでした。

驚いたと笑うリキに、フレイはルシードが背中を託せる友だった事を伝えます。

そして、本当の名であるルーカス・トロウマンである事を告げたのです。

 

ロードを倒すために4000年ぶりに帰還した大魔導士である事を明かしたのでした。

リキはそういう事だったのかと笑うのです。

ルシード、そしてフレイもリキを誇りに思う事を伝えました。

 

リキはルシードの友であり、すでにフレイの友でもあったのです。

長い間一人で辛かった事をねぎらったのでした。

リキの目には涙がたまり、ルシードの言う通り最後が怖くないと呟き消えたのです。

 

フレイはルシードの剣の隣にリキの剣を突き立てたのでした。

4000年ぶりに帰還した大魔導士105話の感想&次回106話の考察予想

リキが向かったのはフレイの元だったのです。

最期の力を振り絞って、ロードの弱点やこれからすべき事を伝えたのは想いを全て託したのだと感じられました。

そして、フレイだからこそルシードへの誤解を解きたかったのかなとも思います。

 

フレイもまた自分はルーカスである事をリキだから明かしたのかなと感じられました。

最期に大切に想っていたルーカスとフレイから友だと伝えられリキは報われたのかと思うと嬉しかったです。

リキにブレイク家へ向かうように指示されたフレイですが、この後一体どうするのでしょうか。

 

次回の展開からも目が離せません。

まとめ

今回は漫画『4000年ぶりに帰還した大魔導士』105話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

4000年ぶりに帰還した大魔導士の105話のまとめ
  • リキは最期の力を振り絞ってフレイに会いに来た
  • リキはロードの弱点、これからすべきことを伝えた
  • デミゴッドの中でも味方になってくれそうな者も教えてくれた
  • ルシードに手をかけていたのはロードだった
  • フレイはルシードが言うだろうことを伝え、同時に自分の正体も明かした
  • リキはルシードとフレイの友である事も伝えたのだった

≫≫次回「4000年ぶりに帰還した大魔導士」106話はこちら

おすすめ無料漫画アプリ

ピッコマと同じく、面白い漫画を多数配信している漫画アプリを厳選紹介!

マンガMee
マンガmee
公式サイト
  • マンガMeeは、集英社が運営するマンガアプリ。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら
FODプレミアム
FODプレミアム
公式サイト
  • FODプレミアム会員限定!対象のマンガが読み放題!
  • 青年マンガから少女マンガまで幅広いラインナップ
  • アニメ化作品もあるよ♪
  • ダウンロードはこちら
マンガPark
マンガPark
公式サイト
  • 初回ダウンロード限定:30話分無料で読めるコインを全ての方に配布中!
  • 白泉社の全レーベルが集結!大量のマンガ作品を配信
  • マンガParkでしか読めないオリジナル作品が続々登場!
  • 日常漫画からホラー漫画まで幅広いジャンルが無料で読める!
  • ダウンロードはこちら
マンガがうがう
マンガがうがう
公式サイト
  • 双葉社双葉社発のまんがアプリ!
  • 小説家になろう発の異世界・転生マンガが大集合!
  • 「がうポイント」を使って、毎日無料で読める!
  • 30日間無料で読み返せる!
  • ダウンロードはこちら