偽公女様と秘密の黒ウサギ ネタバレ8話【ピッコマ漫画】ラリサが受け取った2通の招待状

漫画偽公女様と秘密の黒ウサギは原作Han SeRam先生、漫画Sae Song先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「偽公女様と秘密の黒ウサギ」8話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

招待状が届き、ラリサは目を丸くしました。皇宮からの招待状とは別に、シュトレリッツ家の黒い封筒で、別荘への招待状が届いたのです。

≫≫前話「偽公女様と秘密の黒ウサギ」7話はこちら

 

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偽公女様と秘密の黒ウサギ8話の注目ポイント&考察予想

ラリサの考え

ラリサは革新的な考えを持っていました。

この国では女性らしくないという理由で、女性にはズボンを着ることが禁止されています。

あらゆることに、男性らしさや女性らしさがついて回ることに、ラリサは疑問を抱いていました。

性別でものごとを区別する必要はないという、この国では極めて少数派の考えを持っていたのです。

偽公女様と秘密の黒ウサギ8話のネタバレ込みあらすじ

2通の招待状

先日のオペラハウスでの出会いは成功に終わったとラリサは改めて思いました。

カルロッタがラリサのためにお茶会を開いてくれるようです。

嘘から始まったことでも少し誇らしい気持ちでした。

 

公爵の命令は抜きにしてカルロッタと親しくなりたいと思い、ラリサは微笑みます。

幼くて可愛らしくて、少しわがままな彼女の姿は故郷の家族を思い出させました。

ラリサが愛する弟と妹です。

 

家族へ思いを馳せていたラリサでしたが、お茶会の日を確認してハッとします。

注文した新しいドレスがお茶会までに届くか心配になったのでした。

予備としてすでにあるドレスの中からいくつか選んでおかなければいけません。

 

それに問題はこっちだと呟いて黒い封筒に手を伸ばします。

横ではルンがその封筒をクンクンと嗅いでいました。

シュトレリッツ大公家からの招待状です。

 

それも別荘というので特別なことでした。

シュトレリッツ家は帝国の貴賓として、公式的には皇宮で過ごしていますが、帝都に別荘を持っているのです。

別荘とは言ってもその実態はお城だとエリーは話しました。

 

自国でもない、数年に一度来るか来ないかの他国にあんな大きな城を建てるなんて…と呟きます。

警備も徹底されていて一度も開放されたことはなく、使用人も全員が外部からの人間なので口が堅いそうです。

そんなところにどうして私を招待するのだろうとラリサは首を傾げました。

 

他に何か書かれていたのかというエリーの問いかけに、ウサギ愛好家のお茶会を開くらしいとラリサは笑顔で答えます。

その横ではルンがテーブルの上でため息をついていました。

センの仕業かと悟ったのです。

 

センは幼馴染でもあり、ハデルンの右腕でもありました。

オペラハウスで噂を流して自分がここにいることを知ったのかとハデルンは考えます。

なかなか頭を使ったじゃないかと感心しました。

女性らしさを求める国の風潮に疑問を持つラリサ

しかし、その評価は一瞬にして崩れ去ります。

ハデルン様はウサギが好きなのだろうかと首を傾げるラリサに、ハデルン様がウサギを?とエリーは驚愕した様子で聞き返しました。

男性にウサギなんて似合わないと断言され、センが頭を使うとろくなことにならないな…とハデルンは心の中でため息をつきます。

 

しかしラリサはどうして?と不思議そうに聞き返しました。

ハデルン様はかっこいい男性だからとエリーは答えます。

普通は男性がオオカミで女性がウサギではないかとエリーは問いかけました。

 

ウサギを好きなのはほとんど女性だとエリーは主張します。

ラリサは首を傾げ、実は自分は子どもの頃からズボンを履いてみたかったのだと打ち明けました。

単純に動きやすそうだったからです。

 

でも貧しい少女のラリサも、高貴な公爵令嬢のゼルノアも、女性だからという理由でズボンは履けません。

他国では乗馬や射撃のときに女性がズボンを履くこともあるそうですが、この国では女性らしくないという理由で禁止されています。

数百年もの間、女性にはドレスしか許されていないのです。

 

着たいものを着たいだけなのに何が間違っているのだろうとラリサは思います。

そのときから、男性らしさ、女性らしさを区別することがおかしいと感じてきました。

自分が女性だからウサギを好きなのではなく、私はルンが好きなのだとルンを撫でながら伝えます。

 

それを聞いたルンとエリーは…!?

続きはピッコマで!

偽公女様と秘密の黒ウサギ8話の感想&次回9話の考察予想

ラリサの考えはとても素敵だと思います。

女性だからウサギやケーキ、お花を好きにならなきゃ…なんてしんどいですよね。

そこに性別の枠はなく、自分の好きなものを好きでいたらいいと思います。

 

ハデルンは小さい頃自分がウサギになると知ってショックを受けていた分、ラリサの考えに救われたのではないでしょうか?

少なくともハデルンにウサギは似合わないなどとラリサに言われなくてよかったです。

まとめ

今回は漫画『偽公女様と秘密の黒ウサギ』8話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

偽公女様と秘密の黒ウサギの8話のまとめ
  • ラリサは2通の招待状を前に頭を悩ませていました。
  • シュトレリッツ家の別荘に招待したのはセンの仕業だとハデルンは直感で悟ります。
  • ハデルンにウサギは似合わないと話すエリーに、性別で物事を区別する必要はないとラリサは語りました。

≫≫次回「偽公女様と秘密の黒ウサギ」9話はこちら

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