シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ

漫画シャーロットには5人の弟子がいるは原作、漫画YongYong先生の作品でピッコマで配信されています。

 

カルシリオンとマーベルの高位魔術師を魔獣ラクネルの群れに突き落とし、クラウスの騎士たちを別の場所に移動させようとするシャーロット。

ジェフリーに持たされたマナポーションを使うと、それはマナポーションではなく・・・。

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今回は「シャーロットには5人の弟子がいる」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

シャーロットには5人の弟子がいる30話の見どころ・考察予想

ラクネルのことは自分たちで何とかしろ!と崖下に突き落とされたカルシリオンは、余裕の表情で次々ラクネルを倒していきます。

そろそろ終わりにするか、と呟いた時、不穏な気配に気づいたのか、カルシリオンの表情が固くなります。

 

その頃シャーロットもまた嫌な記憶の気配を感じ・・・。

クラウスの騎士と魔術師で安全な場所まで移動しようとしていたシャーロットですが、剣を手に「ある人物」と対峙することになります。その相手とは・・・!?

シャーロットには5人の弟子がいる30話のネタバレ込みあらすじ

崖下ではカルシリオンが魔法陣の中央で魔力を発動し、ラクネルを次々粉砕しています。

陛下、と声をかける高位魔術師に、ブフッツと吹き出すカルシリオン。

不穏な気配はシャーロットの弟子「エヴァン」!?

アリア・リッセンという少女が自分たちを崖下に突き落としたことと、落ちるときの魔術師の顔を思い出して、カルシリオンは思わず笑ってしまうのでした。

 

アリア・リッセンについて詳しく調べてみると言う魔術師に、もう分かった気がするからその必要はないとカルシリオンが言います。

 

親衛隊が控えていることを確認し、「そろそろ終わりにするか」と言ったとき、何かを感じてカルシリオンは口をつぐみました。

 

その頃シャーロットはジェフリーの持たせた小瓶に入っていたのは、マナではなくオーラだと気付きます。

魔法じゃなくて私のオーラを使って♪

 

というジェフリーの顔が浮かんでくるようで、バカ野郎と悪態をつくシャーロット。

ジェフリーの体を心配しているのです。

しかし、ジェフリーのオーラを取り入れたシャーロットは、その威力に驚きます。

 

そのとき、そびえたつ岩の上に人の気配を感じ、シャーロットが目をやると、徐々にあの「災い」の姿が映し出され・・・。

 

ドッカンという轟音がして、避難していた高台が崩れ落ちそうになります。

騎士たちが移動する中、遅れをとったシャーロットを連れて逃げようとする副団長のイアン。

そのときシャーロットは『気のせいなんかじゃない!』とイアンの剣を抜きます。

 

その瞬間、シャーロットの目の前にエヴァンが現れました。

イアンが、剣なんてとってどうするのかとシャーロットの腕を掴むと、エヴァンが魔力の切っ先をイアンの首元に突き出します。

ジェフリーの青いオーラを纏ったシャーロットがそれを掴み、これは何のマネだとエヴァンを問い詰めました。

青いオーラを纏ったリッセン嬢が超絶イケメンと対峙!?

エヴァンは「その青色気に入らない」とイアンの頭を鷲掴みにして押し倒し、シャーロットの顔を覗き込みます。

 

尋常じゃない力に、普通の魔術師とは違うと言うイアンに、シャーロットはペンリルたちと合流するように言いました。

状況が変わったのでマーベルの魔術師も協力するはずだ・・・と。

 

そして自分はこの人と話があるとエヴァンに剣を構えなおします。

 

その間にも不穏な轟音が響き渡り、ペンリルたちもわけが分からず動きがとれない状態。

ペンリルの元へ部下がやってきて、リッセン嬢が青いオーラを纏って男と闘っていると報告しました。

 

男は正体不明ですが超絶イケメンでした、とだけ言われてマーベルの魔術師か!?陰謀か!?戦争が起きるんじゃ!?と慌てますが、すでにクラウスの魔術師が魔法を発動させようとしています。

 

中位魔術師二人なので心もとない「賭け」になることは間違いありません。

するとマーベルの皇太子がやってきて、助言を与えます。

マーベルの魔術師にアドバイスもらうなんて!とクラウスの魔術師は驚きますが、元気に「はいっ!」と応えるのでした。

シャーロットには5人の弟子がいる30話の感想&次回31話の考察予想

カルシリオンは「わかった気がする」と言いましたが、アリア・リッセンがシャーロット本人だと気が付いたということでしょうか?

ラクネルを大量に発生させたのはやっぱりカルシリオン?

だから事態の収拾も容易いと考えているようです。

 

ところが、そこにエヴァンが現れたことで状況が変わります。

気になるのは、岩のてっぺんに立っていたのは、確かにエヴァンだと思うのですが、シャーロットの目に飛び込んできた姿は、「災い」です。

今のシャーロットでは太刀打ちできない相手・・・。

 

シャーロットのことだから、真正面から立ち向かうと思うけど、勝算はないはずです。

過去のことが徐々に明らかになってきましたが、まだまだ謎が残っています。

次はエヴァンの過去が語られるのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『シャーロットには5人の弟子がいる』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

アリア・リッセンという少女が何者かなんとなくわかった、と言うカルシリオン。

この騒動を終わらせようとしますが、その時予期せぬ事態がおこります。

シャーロットの前に現れた弟子の一人エヴァン。

なにやら不吉なオーラを纏っているのでした。

 

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