公爵家のメイドに憑依しましたネタバレ

漫画公爵家のメイドに憑依しましたは原作Jooahri先生、漫画Aloha先生の作品でピッコマで配信されています。

 

イベリナとリリアナがべラビティ家を出てから早3年。

二人は南部の長閑な田舎の男爵家でメイドとして働いていました。

 

リリアナもすっかりメイドの仕事に慣れ、ここ3年は平和に過ごしていたようです。

 

今でもイベリナはリアンドロのことを思い出すと切ない気分になっていましたが、なんとか忘れようと努力しています。

 

そんな中ある日、事件が起こります。

何と、この地方の小さな屋敷に皇太子ディエゴが訪れるというのです。

突然の高貴な人物の来訪に屋敷はバタバタ。

 

またしても波乱の予感。

イベリナは果たしてどうなってしまうのでしょうか?

 

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今回は「公爵家のメイドに憑依しました」46話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

公爵家のメイドに憑依しました46話の見どころ・考察予想

物語の真の主人公ディエゴが再び登場です。

リアンドロ派のイベリナにとっては、彼をひどい目に合わせた奴ですから印象は最悪。

 

男爵への振る舞いも傲慢で嫌な奴ですね。

 

さらに彼はリアンドロの解呪に対し興味を持っていますから、イベリナとリアンドロの秘密に気付いて仕舞えば大変なことになるやもしれません。

 

また、元の世界線では宿敵となるリリアナとディエゴも対面することになりますね。

この二人の関わりも気になります。

 

新章に突入したこの物語。

果たしてイベリナとリアンドロは再会できるのでしょうか。

公爵家のメイドに憑依しました46話のネタバレ込みあらすじ

メイドたちの憧れ、ディエゴ!

屋敷へとやってきたディエゴは、食事を進める男爵に対し先に風呂へ入りたいと言います。

ディエゴが入浴の世話係を一人つけるように命じると、男爵は困った顔をしてメイドたちの顔を上げさせてディエゴに選ばせようとしました。

 

メイドたちにとってディエゴは憧れの王子様。

皆期待にみちた表情でディエゴを見つめているのに反して、イベリナは一人だけ憂鬱な表情を浮かべていました。

 

王子として様々な女性から羨望のまなざしを受けることの多いディエゴにとって、自分の前でそのような表情をする庶民の女性は珍しい。

彼はイベリナに少し興味を持ちます。

 

結局ディエゴは誰も選ばず、自らの付き人とともに屋敷へと入っていきました。

 

出迎えが終わり、メイドたちはそれぞれの持ち場に戻ります。

リリアナ、イベリナと他二人は炊事場で皿洗いを始めていました。

 

皿洗いをしながらも、二人のメイドは帝都からやってきたディエゴやその衛兵たちの華やかさに興奮しておしゃべりに花を咲かせます。

 

そんな二人に水を差すリリアナ。

彼女は騎士として生きてきたため、男性騎士の中には乱暴者もいることを知っていたのです。

 

また帝都の騎士にとって、田舎の男爵家に努める庶民のメイドなど取るに足らない存在。

彼女としては、下手に夢を見て近づけばひどい目に遭ってしまうかもしれないことを忠告したつもりでした。

 

しかしストレートすぎるその言葉に傷つき、一番帝都の騎士たちに魅せられていたメイドは涙を流して炊事場を飛び出して行ってしまいます。

それを追って仲間のメイドも去ってしまい、イベリナとリリアナは二人きりになってしまいました。

リリアナの振る舞い方講座

仕事を終えた後、リリアナはイベリナにこの世界での教養を教え込んでいました。

どうやら少し前からずっと、リリアナはイベリナに貴族としての立ち振る舞いに関するレクチャーをしていたようです。

 

美しい歩き方やこの世界での読み書きなど、庶民には必要のないはずの教養を教え込んでたのです。

 

おかげでイベリナにもこの世界で書かれた童話くらいは読むことができるレベルになっていました。

レクチャーを受けながら、イベリナにはリリアナがなぜ自分にこんなことを教えてくれるのか疑問に思っていました。

 

どうせ自分の身分では使うことのない知識。

 

しかしこの知識はリアンドロと再会し、主従関係ではなく恋人になるには必須の知識です。

リリアナはリアンドロに命じられてイベリナについていますから、当然彼とも連絡を取っているでしょう。

 

イベリナは気づいていませんが、これはリアンドロとイベリナの未来のための教養なのかもしれません。

イベリナの残した羽毛が・・・

イベリナたちが部屋で過ごしていると、そこへ先ほど一緒に作業をしていたメイドが訪ねてきました。

どうやら泣いて飛び出してしまった方のメイド、マーコがどこにも見当たらないようです。

 

マーコは帝都の男性たちにひと際あこがれを抱いていましたから、何かトラブルに巻き込まれた可能性もあります。

三人は手分けして彼女を探すことにしました。

 

その際、リリアナはイベリナたちにディエゴ一行の泊まる客間へは絶対に一人ではいかないように忠告をします。

 

屋敷内を探したイベリナでしたが、どこにもマーコは見つかりません。

あと探していないのは客間だけ。

 

イベリナは結局リリアナの忠告を無視して客間の廊下へと訪れてしまいます。

 

一部屋だけ扉の空いている部屋を見つけたイベリナ。

そっとのぞき込むと、そこには激怒した様子の衛兵一名と、ひたすら謝り続けるマーコの姿が!

 

どうやら衛兵は自分にあてがわれたこの部屋の清掃状態について怒っているようです。

 

奇遇にもここはイベリナがディエゴを出迎える直前に掃除をしていた部屋でした。

 

自分が出て行ってもどうにかなるとは思えませんでしたが、自分の掃除した部屋についてマーコが怒られているのを黙って見過ごすわけにはいきません。

 

イベリナは部屋へと入っていき、部屋のどのようなところが気に入らなかったのかを尋ねました。

 

美人のイベリナの姿を見ると、衛兵の表情は変わります。

どうもよからぬことを考えている様子。

 

果たしてイベリナはどうなってしまうのでしょう。

公爵家のメイドに憑依しました46話の感想&次回47話の考察予想

前話でイベリナが枕に残してしまった羽毛一枚が思わぬトラブルを起こしてしまいました。

とばっちりを受けたマーコは災難でしたね。

 

南部が危険という話がありましたが、むしろ危険なのは南部にやってきた帝都の人間の方でした。

特に宮廷の人間ともなれば、田舎の庶民のことなど見下し切っていることでしょう。

 

マーコもイベリナもとても危険な状況に立たされてしまいました。

リリアナが来れば何とか撃退してもらえるかもしれませんが、そうなれば屋敷にはいれません。

 

ここでもまたイベリナは追い出されてしまうのでしょうか。

 

メルヘンな世界観に隠されていますが、この世界では結構庶民の女性は泣きを見ることが多いようです。

意外とハードな世界観を持つこのお話で、イベリナは一体どうなってしまうのか。

 

ハラハラな展開が今回の魅力でした。

まとめ

今回は漫画『公爵家のメイドに憑依しました』46話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

久しぶりに見れたリリアナのきつい言動。

悪気はないけど言いにくいことも直球で行ってしまうんですよね。

心の中では本気で相手を心配しているだけなんですが。

 

窮地に立たされたイベリナ。

次回はメイド泣かせのリリアナが活躍するかもしれませんね

 

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