ゴッド オブ ブラックフィールドネタバレ

漫画「ゴッドオブブラックフィールド」は原作雲先生、漫画SIN先生の作品でピッコマ!で配信されています。

 

34話ではシャフランと西側の弁護士が契約を終え、西はスミセンが見守る中で隊員の命より大事なものだったのかと、シャフランに問い詰めます。

 

そんな西に対してシャフランは西の家族がどうなっても良いのかと脅迫。

強気シャフランを意に介さず西は外で待機していた「ある集団」を呼び出しました。

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今回は「ゴッドオブブラックフィールド」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじや読んだ感想をまとめました。

 

ゴッドオブブラックフィールド 35話の見どころ・考察予想!

 

35話の見どころは、なんといっても西がシャフランと決着をつけるシーンにあります。

 

西は背水の陣のシャフランに2つの選択肢を示し、シャフランは当然自分に都合の良い選択肢を選びました。

 

シャフランが有利な条件にもかかわらず、当時の鬼気迫る戦闘を繰り出す西の姿は当時の「ゴッドオブブラックフィールド」そのもの。

 

生唾を飲み込んでしまうほど先の展開が気になる描写はまさに見どころ!

 

また、前話では相当気になる終わり方をしましたが、35話ではその答えが全ての答えとなっています。

 

次のあらすじにて詳しく書きますので、どうぞお楽しみください。

ゴッドオブブラックフィールド 35話のネタバレ込みあらすじ

「ある集団」は誰だったのか!

冒頭でその答え合わせがされており、前述した通り、その存在が全ての答えになっていました。

 

入ってきた人物はシャフランやスミセンの取引先であったはずの中国・韓国のマフィアでした。

 

驚愕の表情を浮かべるシャフランにスミセンがゴッドオブブラックフィールドの罠にかかった事を伝え、それに続くように西はシャフランに語り掛けます。

 

シャフランらしくない暗証番号を設定したことがお前の敗因だと。

 

フランスに送金した事を察したシャフランは困惑し、何故マフィアがここにいるのかを問います。

 

西は昨晩こちら側に寝返った事、フランスから麻薬を日本に流通させない代わりに取引先のマフィアとの契約を続けさせて欲しいと要請されたことを伝えました。

 

そして、西の家族はセルパンブニムーが命がけで守っていることを伝えました。

 

こうなってしまうとシャフランの味方は誰もいません。

決着の手段「傭兵式」

自身の圧倒的な不利を悟ったシャフランは、日本には監視カメラが至る所に設置してあり、宿泊客が居なくなれば騒ぎになると忠告。

 

これに対し西は失笑。天下のシャフランが劣勢になると法律にしがみつくんだな、と揶揄しました。

 

そして西は選択肢を提示します。

 

一つ目の選択肢は、降伏し、いっそ楽にしてくれと懇願する事。

二つ目の選択肢は、西自身とタイマンで勝負する事。

 

実質シャフランには二つ目の選択をするしかありませんでした。

しかし、この選択は高校生の身体になっている西にとっては圧倒的に不利な選択肢。

 

それでも西はそれを快諾し、方法は「俺たちのやり方」である「傭兵式」にて決着をつける事を伝えました。

傭兵式とは、相手と自分の左手を紐で硬く結び、一定の距離以上離れられない状況でのナイフ戦のことを指します。

 

シャフランは鋭い斬撃を繰り出し、西が本当にゴッドオブブラックフィールドなら、「あの日」にシャフランが放った弾丸を避けられなかったことを思い出すだろうと挑発。

 

間一髪斬撃を避ける西はすかさず反撃。その後も一進一退の攻防が続きます。

そして決着へ・・・。

激しい攻防の中で、西はシャフランにダエルを撃ったのもお前なのかと問い詰めます。

 

それに対しシャフランは、スミセン以外は自身が歯牙にかけた。そしてそれはとても楽しい行為だったと挑発。

 

着実に傷を負っていく西と余裕の表情を見せるシャフランを見て、圧倒的に不利である勝負をなぜ持ち掛けたのかとスミセンは困惑していました。

 

西は防戦一方ではありながらも致命傷になり得る攻撃はしっかり避け、好機を見定めます。

 

その最中で息が上がっていく西を見たシャフランは、とどめの一撃とばかりに大ぶりの一撃を繰り出しました。

 

それを見た西は好機と捉え、シャフランの懐に飛び込む事でリーチの差を埋めます。

 

後はどちらの斬撃が速いか。その一瞬を制したのはシャフランの斬撃を避け、その脇腹にナイフを突き立てた西でした。

 

スミセンとマフィア達は安堵の表情を浮かべ、西は動かなくなったシャフランにポツリと勝利宣言します。

また向こうでやりあおう。と。

ゴッドオブブラックフィールド 35話の感想と次回36話の展開を考察予想!

ついに諸悪の根源とも言えるシャフランを下しましたね!

 

戦闘シーンは見ているだけでも息を飲む臨場感でしたが、単調直入に感じた事は「こいつ(西)いつもボロボロになってるな」でした(笑)

 

家族や自らの誇りを守るためにいつもボロボロになっていますが、こういうやり方では、その家族にいつも心配をかけてしまう。

 

そんな呪いめいた何かを感じてしまいますね!

 

ここのところ連戦続きでしたので、36話では是非ゆっくりして欲しいなと思いますが、ほったらかしにしている女の子達もなんとかしてほしい気持ちもあります(笑)

 

また、父親の事業にまつわる全ての事を解決し、家族の間では心配事も無くなったと言えましょう。

本当の家族とは少し違うものの、その温かさに触れた西が家族の前で無邪気に笑える展開も、私は願わざるを得ません。

 

そして、西がフランスに行く日もそう遠くはないような気がします・・・。

まとめ

今回は漫画『ゴッドオブブラックフィールド』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

前話からの伏線をすぐさま回収した後、激しい攻防を繰り広げ、辛くもシャフランに勝利しました!

35話でシャフラン編が完結しましたが、事後はどうなったかと言う部分が気になりますね。

そして、次はどんな敵と相対するのか。今後もゴッドオブブラックフィールドから目が離せません。

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