外科医エリーゼのネタバレ

漫画「外科医エリーゼ」は原作mini先生、漫画yuin先生の作品でピッコマで配信されています。

 

前回の話では、医師資格試験を終え、ほっと一息するエリーゼですが、地球にいた頃の医術を使って回答したことがどう判断されるか不安が残る中、ロンがエリーゼの前に現れます。

 

エリーゼに会いに来たというロンに驚きますが、試験の結果がやはり気になってしまって落ち込んでしまいます。

元気のないエリーゼを見て、ご褒美としてデートに誘うロンなのですが、今回果たしてどんなデートになるのか楽しみです。

 

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今回は「外科医エリーゼ」40話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

外科医エリーゼ40話の見どころ・考察予想

医師資格試験を終え、ご褒美にデートすることになったエリーゼとロン(リンデン)。

 

お互いに興味を持ちながらも、気持ちを表に出すことができないもどかしい二人ですが、甘酸っぱい雰囲気でとてもいい感じに進展しているようです。

 

また、エリーゼが回答した医師資格試験の回答がロンドの医学界に大きな影響を与える今回。

今までにない画期的な方法や技術の回答は最高医師団に衝撃を与えます。

 

着々と気づかないうちに功績を積み上げていくエリーゼはこれからどうなっていくのでしょうか。

外科医エリーゼ40話のネタバレ込みあらすじ

ロンから演劇を一緒に見たいと突然言われたエリーゼはドキドキしてボーっとしてしまいます。

何で私と何だろう?とソワソワして恥ずかしくなってきました。

 

誘われた理由を考えるエリーゼは、”まさか私の事を…?”とドキドキしてしまいますが、ロンに変装しているためリンデンとは思っていないので、病院でしか会ったことがないしそんなはずない…と焦って否定しようとします。

 

VIP席を2枚購入したロンは、エリーゼの元に戻ってきますが、何か様子が違うエリーゼに、自分と公演を見るのが嫌なのかと尋ねました。

 

違うと否定するエリーゼに、”それは良かった。では中に入ろう”と、王子様のようにエリーゼに手を差し伸べます。

(実際に王子様なのですが…)

 

その瞬間、エリーゼはまた不思議な感覚にとらわれました。

どこかで感じた事のあるこの不思議な感じに、リンデンとのことを思い出すのでした。

 

公演が終わり、お城に帰ってきたロンは変装を解きリンデンの姿に戻ります。

従者から楽しく過ごすことができたか尋ねられると、無表情でまぁ…とつぶやくだけ。

 

ですが、リンデンの心の中は、今日のデートの事で嬉しさいっぱいで、エリーゼの楽しそうな顔を見れたこと、隣で歩いたこと、声を聴けたこと、そのすべてが楽しい時間だったと胸躍っていたのでした。

 

ただ、今日の事は皇太子であるリンデンとの事ではなく、ロンとしての出来事なので、複雑な心境になるリンデンでした。

 

従者が、超能力である変装能力を使いすぎでは、と心配し声をかけます。

リンデンは、変装に必要なアーティファクトへの負担も考え気を付けようと思い直すのでした。

 

変装ができなくなれば、ロンとしてエリーゼに会いに行くことができなくなりますからね。

エリーゼの試験結果が大きな波紋に

数日後、お城で陛下は紅茶を飲みながら、これでエリーゼとの賭けもこれで終わりだとほくそえんでいます。

同じ試験を受けた者たちには申し訳ないが、このくらいなら大丈夫だろうと何か企んでいる様子です。

 

そこへ、家来が医学研究会からの試験の結果を報告に来ます。

どうだったか尋ねると、意外な結果だったというのです。

 

医学研究会では、選考員が集まって今回の試験について再検討をしていました。

実際に患者を治療する問題がネックになっていて、今回の合格者が極端に少なかったのです。

 

結果、行政部の認可が下りれば再試験を行うことを決めた医学研究院ですが、それよりももっと重大な議題に入ります。

それは、エリーゼの答案についてです。

新たな天才医師の誕生

今回の『実際に患者を治療をするケース』の問題は、受験者たちが最新医学知見をどれだけ知っているか、どんなアイディアを持っているかを見るためだったのですが、今回受験した中でエリーゼ一人だけがすべての問題に回答していたのです。

 

それも、これまで誰もが考え付かなかった方法で。

 

この時代の全医学者が全く思いつかなかった発想での治療法や技法は満場一致で正解とみなされました。

そして、その素晴らしい方法を学会で発表することが決定したのです。

 

ブリチア帝国の医学界の先駆者といわれているグラハム伯爵を超える天才が現れたといわれるエリーゼという女性は、脾臓摘出術でロンドの医学界を震撼させ、果敢な気管切開術でハーバー公爵夫人を救いデイムという爵位を授賞し、ゆくゆくは皇太子妃になる人物。

 

そんなエリーゼが、最高難易度の医師資格試験に歴代最高得点で合格というニュースは、街中でも号外が配られるほど大きな衝撃を与えたのでした。

外科医エリーゼ40話の感想&次回41話の考察予想

今回はロンの姿とはいえ、さすが王子と言えるリンデンの立ち振る舞いに思わずカッコいい!と叫んでしまった回でした。

思っていることが表情に出ず、ポーカーフェイスなのに、内心はすごく心躍っているというツンデレギャップも良かったです!

 

医師資格試験の結果は、まあそうなるだろうなと予想していたのであまり驚きはしませんでしたが、歴代史上最高点数というのには驚きました。

 

美人で、家柄も良くて、頭も良くて、優しくて、勇気もある女性…。エリーゼ完璧ですね!

まとめ

今回は漫画『外科医エリーゼ』40話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

エリーゼの試験結果が国中に大きな波紋を起こしました。この結果が陛下との賭けにどう関係してくるか注目ですね。

じわじわと医師としての功績を残し始めているエリーゼは医師になれるのか、リンデンとはどうなるのか目が離せません♪

 

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