悪女は変化するネタバレ&感想

漫画悪女は変化するは原作NUNOIZ先生、漫画希羅月(Comicloft)先生の作品でピッコマで配信されています。

 

冬の遠征に出発したレンとエルザ、そしてホワイト騎士団。エルザとエリーナにとって初めての遠征です。封印を解き冬の土地に向かう一行のガイドは精霊の狼たち。エルザ達の冬の遠征がスタートしました。

≫≫『悪女は変化する』の他の話数ネタバレはこちら

 

今回は「悪女は変化する」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

悪女は変化する36話の見どころ・考察予想

封印を解いて冬の土地に足を踏み入れたエルザたち。

『冬』を切り取る場所まではかなりの道のりがあるため、その日は旧首都のウィンターナイトの屋敷に泊まる予定でした。

 

道中いつもと変わりない様子のエルザに、騎士たちは初めて来たとは思えないと感心しています。

エルザは雪の結晶がきらめく風景に感嘆の声をあげたり、妖精のエルザにも遭遇しました。

 

旧首都に着いたエルザは、自分の中にあるアルンデルの魔力について知る必要があるとレンに告げます。

しかし、封印されているためアルンデルの屋敷には入ることができないのでした。

 

しかし、神殿には入ることができると言われ寄ることに。

そこでエルザは金色の杯を見て・・・。

 

一方ロベリア王国では、エルザのかつての婚約者であるカメリア伯爵は、エルザの存在の大きさをひしひしと感じているのでした。

悪女は変化する36話のネタバレ込みあらすじ

精霊の狼の背に跨り、白銀の世界を駆けるウィンターナイトの一行。

この空間は魔法によって全てが捻じ曲げられているため、ガイドがいなければ道すら見つけられないのでした。

エルザ、アルンデルの神殿へ!

先頭を走るレンとエルザ。

レンが『冬』の場所までは遠いので今夜はウィンターナイトの邸宅に泊まると言うと、祖先たちの屋敷だったところですねとエルザ。

 

そんな会話を交わす二人を見て、騎士たちはエルザのことを初めて来た人には思えないと話すのでした。

 

レンに木々を見てみてくださいと言われ、辺りを見回すとあちらこちらに雪の結晶が。

神秘的な光景に思わずエルザは見惚れます。

 

そこへ妖精のエルザがやってきてレンの手にちょこんと座り込みました。

エルザがこんにちはと挨拶をして指を差し出すと、いたずら好きな妖精エルザは魔法でエルザの頭に雪の雨をかけてしまいます。

後ろではエリーナがプンプン怒って・・・。

 

妖精エルザに見送られ先を急ぐ一行は昔の首都にたどり着きました。

エルザは、アルンデル公爵邸に行って自分の中のアルンデルの魔力について調べたいとレンに伝えます。

 

アルンデル邸は封印されていて入れないが、道中アルンデルの神殿があるとレンが言いました。

そこで、アルンデルの神殿に寄ることにした一行。

 

中に足を踏み入れると暗がりの中肖像画が浮かび上がっています。

それらは全て凍えて死んでいった人を描いたもの。

アルンデルの夢見ていたのはこういう世界だとレンが言いました。

 

エルザに見せたいものがあると言われ、大広間のような空間に入ります。

そこでエルザは金色の杯に目が止まり・・・。

エルザの元婚約者、カメリア伯爵の真意

その頃ロベリアでは、エルザのかつての婚約者、カメリア伯爵が夢でうなされていました。

彼の夢に出てきたのはエルザ・・・。

 

カメリア伯爵は母親から結婚を促されていました。

エルザとの婚約破棄はカメリア伯爵家にとってなんの傷にもならないと言い、エルザのことを何を考えているか分からない娘だったと蔑みます。

 

その夜、王室の舞踏会に出席したカメリア伯爵は、母親に言われたように令嬢と親しくなろうとは思いますが、どうにも気が乗りません。

 

令嬢に声をかけられてもエルザの姿が重なって断ってしまいます。

 

ところが、令嬢たちはもともとカメリア伯爵はリリエルに近づきたくてエルザと婚約をしたのだとまで噂しているのでした。

リリエルの為に破談にしたと・・・。

 

やけを起こしてワインの杯を重ねるカメリア伯爵。

噂話にも耐えられなくなり、一人バルコニーでエルザのことを思い出していました。

 

リリエルとぶつかってしまったカメリア伯爵。

くってかかるリリエルに、ぶつかったのは貴女の方だから謝りなさいとエルザが諫めますが、リリエルはききません。

 

エルザはカメリア伯爵が落とした冊子を拾い上げ謝罪の言葉を口にします。

 

その時のエルザの姿を思い出し、あなたが僕を一度でも捕まえてくれてたら・・・とカメリア伯爵は悲痛に顔を歪めるのでした。

悪女は変化する36話の感想&次回37話の考察予想

エルザがすぐに冬の土地に馴染んだのは、やっぱりアルンデルの魔力のせいでしょうか。

冬の魔法は騎士たち全員が持っていてやってくるのですから。

 

エルザは冬の魔法でアルンデルの魔力を抑えることが出来ていても、なぜ自分の中に秘められていたのか知る必要があると考えているのですね。

その秘密はここにくればわかる、または何かしら手がかりを得る事ができると。

 

金色の杯に目を留めたエルザ。

エルザの魔力の秘密が明らかになりそうですね。

 

カメリア伯爵は今さら!?という感じの登場ですね。

結局リリエルとはどうにもならなかったようです。

 

それどころか、本当はエルザのことを好きだったような・・・。

時すでに遅し、ですけど。

まとめ

今回は漫画『悪女は変化する』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

冬の土地に入り、『冬』を切り取る場所へ向かうウィンターナイトの一行。

その場所までは遠い道のりなので、その日は旧首都のウィンターナイトの屋敷に泊まると聞いたエルザはアルンデルの屋敷に行ってみたいと言い出します。

 

屋敷は無理でも神殿には入れると言うので一同向かいました。

そこでエルザは気になる物を発見します。

 

一方ロベリアではエルザを忘れられないカメリア伯爵は・・・。

 

≫≫『悪女は変化する』の他の話数ネタバレはこちら