シャーロットには5人の弟子がいるネタバレ

漫画シャーロットには5人の弟子がいるは原作、漫画YongYong先生の作品でピッコマで配信されています。

 

シャーロットはカルシリオンから、エヴァンが4年前に摩浄石『ブルカンの心臓』を盗み姿を消していたことを聞かされます。そしてエヴァンがカルベロン山脈でそれを使って何かをやらかしたに違いないと思うのですが、エヴァンはまたもシャーロットの前から姿を消してしまうのでした。

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今回は「シャーロットには5人の弟子がいる」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

シャーロットには5人の弟子がいる34話の見どころ・考察予想

シールドの中で二人になったカルシリオンはシャーロットに話をしようと切り出しました。

 

しばらくして皆の待つ高台に引き上げられたシャーロット。

目の前には凄い数のマーベルの魔術師たちが控えていました。

 

クラウスの騎士たちも合流し、事の次第が明らかにされます。

ペンリルは怒り心頭でカルシリオンたちに喰ってかかりますが、やっとカルシリオンは正体を告げました。

 

マーベルの皇帝を前に言葉も出ないクラウスの騎士たち。

シャーロット達は皇城に案内されました。

 

別室で待機していたシャーロットをバーモンが呼びに来ます。

バーモンはアリア・リッセンのことを快く思っていない様子。

 

その理由は、シャーロット・エレノアの名を利用しようとしているのでは、と疑っているのでした。

そんなバーモンにシャーロットは笑顔を向けるのでした。

シャーロットには5人の弟子がいる34話のネタバレ込みあらすじ

引き上げられたシャーロットの目の前には、大勢のマーベルの魔術師たちの姿が。

ペンリルたちも合流し、やはりすべてマーベルが仕組んだことだと確信していました

あの若造がマーベルの皇帝!?

ペンリルがアリア(シャーロット)に駆け寄ります。

そしてカルシリオンたちを、意図的にカルベロン山脈に連れてきたことがはっきりしたと睨みつけました。

 

控えている魔術師に指示もせず、カルシリオンが魔術師ではないと言い張っていたことを責めたてるペンリル。

カルシリオンの横に控えていたバーモンが詫びの言葉を口にしますが、それを制しカルシリオンが口を開きました。

 

クラウスの騎士たちに心から謝罪すると頭を下げます。

ところが、怒り心頭のペンリルは謝って済む問題じゃないと受け入れません。

 

マーベルの皇帝が直々に謝るならまだしも・・・と言うと、もうひとつ隠していたことがあったな、と長い髭を蓄えた白髪のマーベル皇帝の姿を現すカルシリオン。

 

皇太子を始めマーベルの魔術師たちが首を垂れます。

バーモンにクラウスの方々を城まで丁重にご案内しろと命じました。

 

複雑な顔のシャーロットを、カルシリオンは穏やかな目で見つめているのでした。

シャーロットと同じ黄金色の瞳

マーベルの皇城に案内されたクラウスの騎士たちは、用意された食事にありついています。

ペンリルは何か思案顔・・・。

 

その頃シャーロットは別室で侍女たちに囲まれていました。

カルシリオンが用意したと言う煌びやかなドレスを断固拒否するシャーロット。

 

そのときバーモンがシャーロットを呼びに来ました。

シャツにズボンという質素な服で出向こうとするシャーロットに、せめてこれだけはと髪飾りを着けられます。

 

そして瞳がとても綺麗だと褒めました。

マーベルの英雄を思い出させるとてもきれいな黄金色だ、と・・・。

 

それを渋い顔でバーモンは聞いていました。

アリアを敵視するバーモン

バーモンに付いてカルシリオンの元へ向かうシャーロット。

皇城の壁にはシャーロットの肖像画がずらりと並んでいます。

シャーロットはあちこち飾り過ぎだろう・・・と思っていました。

 

そのとき、バーモンが「リッセン嬢」と声をかけ、自分はあなたを信用していないと言い放ちます。

シャーロット・エレノアの名を利用しようとした奴らがごまんといた、と苦々しい口調で悪態をつくバーモン。

見た目が似ているだけで大魔術師気取りだ、と冷たい目でシャーロットを見ました。

 

すると、シャーロットは満足げにニコニコ。

バーモンは予想外の反応に戸惑います。

 

なぜ笑う?あの時(バーモンを崖下に背負い投げで落とした時)も笑っていたことを思い出し、頭の中は疑問だらけ。

 

一方シャーロットは、警戒心を持つことはいいことだ、カルシリオンは賢い子をそばに置いているな、と悦に入っているのでした。

シャーロットには5人の弟子がいる34話の感想&次回35話の考察予想

シャーロットとカルシリオンは何を話したのでしょう?

 

正体を明かしたカルシリオンは何だか満足そうな顔をしているので、シャーロットから真実を聞かされたのかもしれませんね。

多分、最初から分かっていたのだと思いますが。

 

ペンリルは大体のことは察しがついていたようですが、まさか皇帝が一緒に来ているとは思わないので、さすがに驚いたようです。

それに、アリアが単なる伯爵令嬢ではないと感じていると思います。

 

ところで、カルシリオンはあの「ザ・皇帝」という姿が本来の姿なのでしょうか?

実年齢は70代後半から80歳くらい?

 

シャーロットが死んだとき123歳であの姿だから、(せいぜいアラフォー)カルシリオンももう少し若い外見のように思うのですが。それとも妖精の庇護を受けていない?

 

魔法で若い姿になっているだけ?

余談ですが気になります。

まとめ

今回は漫画『シャーロットには5人の弟子がいる』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

カルシリオンと話を終え、ペンリルたちと合流したシャーロット。

用は済んだとばかりに控えていた大勢の魔術師が姿を見せ、やっぱりわざとカルベロン山脈に連れてこられたとペンリルは怒り心頭。

 

そこでカルシリオンは正体を明かし謝罪しました。

 

マーベルに着いた一行は丁重にもてなされますが、ペンリルは始終思案顔。

シャーロットがカルシリオンに呼ばれ、向かう途中に案内をしていたバーモンが敵意を表してきますが、シャーロットは疑い深いことは良いことだとニコニコするのでした。

 

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