異次元傭兵ネタバレ

漫画異次元傭兵は原作GMHO先生、漫画BALLO先生の作品でピッコマで配信されています。

 

ストロボンのミッションはハンター型で、ケシャの話によるとストロボンの両親の復讐のためには相当数の兵士を倒さないといけないと知って哲平は怖気づきます。

しかし、兵士たちの残虐非道な行いを目の当たりにした哲平。

ストロボンの怒りが哲平の畏怖の念や良心をも凌駕するのでした。

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今回は「異次元傭兵」34話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

異次元傭兵34話の見どころ・考察予想

武器も持たない市民の命を、まるで面白がるように簡単に奪う兵士たちを見て、哲平は兵士たちの前に姿を現します。

その非道な行いをする兵士たちをゴキブリ以下だと言い、不敵に笑う哲平。

容赦なく剣を突き立てました。

 

暗殺者と言うだけあって、ストロボンの腕は並大抵ではなく、一介の兵士たちでは太刀打ちできません。

命乞いをする彼らにも一切の情けを見せず、哲平は斬り倒していきます。

 

ただ、あくまで心は冷静。

両親を殺めた凶器を持っていた兵士だけは生け捕りにするようケシャに命じます。

そのとき哲平の中では何が起こっているのか・・・。

異次元傭兵34話のネタバレ込みあらすじ

相手が一人だと油断している兵士たちは余裕の表情で哲平に近づいてきました。

そんな兵士に、おまえらがゴキブリ以下の野郎どもでよかったよ、と言い放つ哲平の目は赤く光っています。

哲平の良心は・・・?

兵士が「なんだとっ!」と凄んで哲平をいきなり斬りつけました。

あの世で笑ってろと余裕を見せますがその手に持つ剣がポロリと落ち・・・。

 

兵士を蹴り上げた哲平は剣を抜き、もの凄い速さで数回その兵士を斬りつけました。

唖然とするまわりにいた兵士たちを尻目に、クックックッと笑う哲平。

 

しかし、意識の奥の方では、なんてことを・・・と驚いている哲平もいます。

でも、何か違和感も感じる哲平。

兵士たちをいとも簡単に倒すのはストロボン!?

兵士たちが援軍を呼びます。

ケシャも合流して、逃げようと哲平に言いますが、仲間を呼んだのなら探す手間が省けていい、と次の兵士めがけて走り出しました。

 

迎えうつ兵士の剣を難なく避け、腕を切り落とすとその喉元を一撃する哲平の顔には笑みさえ浮かんでいます。

 

数人の兵士が哲平を取り囲み、襲い掛かりますがその中の一人が両親の死因となったと思われる凶器、メイスを持っていることに気づいた哲平。

メイスを持った兵士が襲い掛かってくるととどめを刺さず、ケシャにも殺すなと命じました。

 

ケシャはオロオロしています。

 

残った二人の兵士は、自分たちでは太刀打ちできないと逃げ出しますが、あっという間に哲平に追いつかれてしまいました。

 

兵士に馬乗りになった哲平。

命乞いをする兵士に、おまえらの頼みなんか誰が聞くか、と冷たい目で言い放ちます。

 

今さらもう遅いんだよ・・・心の中でそう呟くのは・・・!?

異次元傭兵34話の感想&次回35話の考察予想

罪もない市民に対する非道な行いを目の当たりにしたからと言って、瞬時に相手を斬りつけるなんて、本来の哲平であれば絶対に無い行為です。

 

依頼者との同調率を上げるということはストロボンの記憶だけでなく感情や性格、すべてが同調するので哲平自身の感情や思考は隅に追いやられている感じがしますね。

 

それだけストロボンの怒りが強いということなのでしょうか。

戦闘状態になったら、それこそストロボンそのものになってしまう?

 

身体能力やスキルは当然ストロボンのものにならないとミッションクリアは絶望的ですが、哲平の心は大丈夫なのかと心配になります。

今は冷静になった時には哲平の意識で感情だけがストロボンだから、思考でなんとか抑えているように見えます。

でも、実際に手をかけているのは哲平自身。

それに耐えられるのか!?

 

それにしてもストロボンの感情はやっかいです。

復讐のための怒りの感情だけならまだしも、そういう行為を楽しむなんていうスキルまであります。

哲平、ミッションクリアまでいくつもの苦難を乗り越えなくてはならないようです。

まとめ

今回は漫画『異次元傭兵』34話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

市民に対する残虐行為を見て、兵士の前に姿を現した哲平は容赦なく剣を向けます。

暗殺者のストロボンの腕には兵士たちは太刀打ちできず応援を呼びますが、それすら好都合とほくそ笑む哲平。

情けは無用とばかりに兵士たちを倒していくのでした。

 

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