公爵夫人の50のお茶レシピネタバレ

漫画公爵夫人の50のお茶レシピは原作Lee Jiha先生、漫画Ant Studio先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵夫人の50のお茶レシピ」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

過労で倒れてしまったクロエ。目を離せないとアルフォンスは寝室に机を持ち込んで監視します。

気は逸るクロエですが、体はまだ回復途中。言葉とは裏腹に昼間でも眠りについてしまいます。

そんなクロエの寝顔を見て、アルフォンスは思わずキスを・・・。

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公爵夫人の50のお茶レシピ44話の見どころ・考察予想

しばらくは安静にしていなければならない程疲れが溜まっていたクロエ。

 

そんなクロエの寝顔を見て、アルフォンスは思わずキスをしてしまうのですが、段々激しくなりクロエは目を覚ましてしまいます。

 

相変わらずのラブラブぶりで始まった44話でした。

 

クロエの負担を減らすためにアルフォンスは財務担当者を雇うようすすめ、その人選の第一優先の条件は女性!

キエルも驚くほどクロエのことを溺愛しているのです。

 

そして雇われたのは清王国の春鈴という女性。

お茶を振舞うクロエですが、最初は帝国人が虚栄心から興味を持つふりをしているのだろうと侮っていたのですが・・・。

公爵夫人の50のお茶レシピ44話のネタバレ込みあらすじ

クロエは夢の中で甘い感覚を感じています。

口の中に柔らかくて甘い何かが・・・。

パチリと目を覚ますとアルフォンスが口づけを!?

病人相手にラブ光線を放つアルフォンス!

安静にしてろって言ったくせに!

思いのほか激しいキスに「もう、何してるんですか」とクロエ。

 

さほど悪びれる風にも見えませんが、すみませんとアルフォンスが謝りました。

 

病人なんだから安静にしていないといけないんです!とそっぽを向くクロエの頬を指で押さえ、許してくれないんですか?とじっと見つめるアルフォンス。

 

照れたクロエ、もう知りません!と布団をかぶってしまいます。

クロエは、アルフォンスが一番体に良くない・・・と顔を赤らめるのでした。

 

医師から完全回復したと言われ、やっと日常生活に戻れるとクロエは大喜びです。

ティールームに向かおうとしたとき、ちょうどアルフォンスが部屋に。

 

快気祝いに用意しておいたものがあると言って、以前クロエがお願いしていたティーキャディーを渡しました。

 

76個用意してあるが、今後も製造する予定だと聞き、クロエはアルフォンスにありがとうと感謝し、きゅっと抱きつきます。

 

クロエをしっかり抱きとめたアルフォンスは、ところで・・・と反省を込めた提案をしました。

財務の専門家を雇ってみては?と言われ、倒れて心配かけてしまったのでクロエは素直に受け入れました。

クロエの財務担当の絶対条件は!?

キエルがクロエの財務担当者のリストを見てオリバー・スミスが最適だと提案しますが、アルフォンスはダメだとにべもなく却下しました。

 

理由を聞くと、クロエの担当者は女性にしろと命じます。

 

さすがにキエルもあの公爵閣下ともあろう方が!とドン引き・・・。

白羽の矢が立ったのは清王国の孫春鈴(シュンリン)という若い女性でした。

 

顔だちから、前世での東洋の人々とよく似ている、とクロエは思います。

クロエは、業務とはいえそれ以上の信頼関係を築きたいと言葉をかけ、お茶に誘いました。

 

春鈴は最初はクロエがお茶が趣味だと言ったことを快く思っていませんでした。

帝国人はお茶を軽視していることを知っているので、どうせ真似事しかできないと侮っていたのです。

 

2階に行きましょうと誘われて向かった倉庫には、所狭しとお茶の入った容器が並んでいます。

さすがに春鈴も驚きました。

クロエの淹れる玄米茶に春鈴は・・・

やっぱり緑茶がいいかしらと聞かれ、なんでも頂きます・・・と答える春鈴。

しばらくして、クロエは急須に湯飲み茶碗という、春鈴の故郷で見た茶器と同じ物を持って現れました。

 

慣れた手つきでお茶を淹れるクロエ。

差し出されたお茶を口にした春鈴は本物の緑茶だと感じます。

 

そして緑茶の青くささを柔らかく包み込む甘味を感じ、玄米茶かと尋ねました。

あら、さすがね!とクロエも嬉しくなって手を叩きます。

 

自分で調合したと聞き、春鈴はさらに驚きました。

 

故郷で飲んでいた懐かしい味に触れ、しばしお茶に視線を落とす春鈴に、クロエが異国で暮らすのは心細くないかと尋ねます。

 

自分も同じような感覚を感じたことがあるから、他人のような気がしないと言いました。

 

楓として前世を送り、突然この世界にやってきたときのことを思い出しているクロエですが、お嫁に来た時のことだと誤魔化し、心のよりどころはお茶だったと話します。

 

そして、春鈴にお茶を分けてあげると微笑みました。

春鈴はクロエのことを外国の文化だからという虚栄心からではなくて、心からお茶を愛する人なんだと思うのでした。

公爵夫人の50のお茶レシピ44話の感想&次回45話の考察予想

人を愛したことがない、愛し方が分からないなんて言っていたのは誰なんでしょう!?というくらいアルフォンスは溺愛モードです。

クロエでなくても戸惑ってしまいます。

 

アーサーのことがあるからか、男性と言うだけでクロエに近づけたくないのですね。

とんでもないやきもちやきです。

それだけ愛されているということなんですけど。

 

春鈴は帝国人がお茶を飲むことを軽視していることを知っているからクロエにお茶が趣味だと言われても余計に胡散臭く感じたのでしょう。

 

今回クロエが選んだのは緑茶。それも玄米茶です。

元は日本人の楓だから、よく知っているし上手に淹れられるのは当たり前ですが、まさか玄米の調合までとは。

春鈴もクロエに対してかなり良い印象を持ったようですね。

まとめ

今回は漫画『公爵夫人の50のお茶レシピ』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『公爵夫人の50のお茶レシピ』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

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