外科医エリーゼのネタバレ

漫画外科医エリーゼは原作yuin先生、漫画mini先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「外科医エリーゼ」124話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

皇帝が倒れたことで緊急会議を要請してきた貴族派。

リンデンによる毒殺が無実であると立証するには客観的な証拠が必要だと詰め寄ります。

その頃エリーゼは皇帝の心臓発作の原因が究明できず途方に暮れているのでした。

≫≫前話「外科医エリーゼ」123話はこちら

外科医エリーゼ124話の見どころ・考察予想

エリーゼは百願の塔にいるリンデンに会いに行きました。

皇帝の心臓発作の原因を究明することができない自分を責めるエリーゼ。

 

リンデンの顔を見て気が緩んだエリーゼは泣き出してしまいます。

自分の無力さを責めるエリーゼを、リンデンは優しく慰めます。

 

陛下の心臓発作の原因を明らかにして、リンデンの無実をはらすとエリーゼは心に誓いますが、皇帝の病状が急変し危篤状態になってしまいます。

 

このままでは皇帝は・・・必死に考えるエリーゼ。

そのときある疾患が頭をよぎります。それは肺塞栓症

 

この時代では検査で判定することはできないので、手術は一か八かの賭けです。

もし違った場合はそれこそエリーゼの負う責任は重大・・・。

エリーゼはある決意をもってリンデンを呼ぶようグレアムに告げるのでした。

外科医エリーゼ124話のネタバレ込みあらすじ

休養もとらず治療にあたっているエリーゼに、グレアムはリンデンに会いに行くことを勧めました。

皇太子も待っていますよ、と。

疲れた顔のエリーゼを労わるリンデン

百願の塔に軟禁されているリンデンにエリーゼは会いに行きました。

 

リンデンを一目見たエリーゼは目に涙を浮かべます。

リンデンは「泣くな、リゼ」とエリーゼを抱きしめました。

 

すっかりやつれているエリーゼを気遣うリンデン。

頼むから自分の体を大切にしてくれと言いました。

 

でも、エリーゼは自分が皇帝の心臓発作の原因を突き止めることが出来ればリンデンの疑いは晴れるのにと、自責の念を感じています。

 

皇帝の容態を聞かれ、エリーゼが良くないと答えると、そうかとだけリンデンが言いました。

エリーゼは、きっと良くなる、私がそうしてみせると涙声で訴えます。

 

そんなエリーゼにリンデンは、最善を尽くしているのはわかっている、と慰めました。

本当にごめんなさいと泣きじゃくるエリーゼ。

リンデンは、そなたは何も悪くないと言い、ありがとうと抱きしめました。

エリーゼが思いついた皇帝の疾患は!?

リンデンの元を後にして一人歩くエリーゼに、皇帝の容態が急変したと知らせが!

 

エリーゼが駆けつけた時には呼吸困難を起こしかなり危険な状態です。

しかし肺にも異常がなく他にも異常が見られません。

 

もう時間がない!

今すぐ解決策を見つけなければと焦るエリーゼ。

 

もう一度頭を整理します。

 

お酒を飲んだ直後に血を吐いて倒れた皇帝。

お酒に影響を受ける疾患か?

 

でも、エリーゼの知る限りそういう疾患はないし、そうだとしても検査で異常が発見されるはず。

他に何か変わったことはなかったかと必死に思い出そうとします。

 

そのときあることに気づきました。

皇帝は式の間4時間も座っていた・・・。

 

エリーゼが思い至った疾患は「肺塞栓症」でした。

 

可能性としては考えられるものの、この時代では診断する技術がありません。

肺塞栓症の治療は開胸手術が必要です。

 

今の皇帝にとってそれはリスクが高すぎるし、もし手術をして肺塞栓症でなかったら取り返しがつきません。

エリーゼが悩んでいると、皇帝の血圧が下がり始め・・・。

 

グレアムがリンデンとミハイルを呼んだ方が良いと言いました。

最後はご家族で・・・と。

 

エリーゼは最善を尽くしたと慰めるように言うグレアム。

 

エリーゼはこのままでは陛下は助からないですよね?

と確かめるように聞くと、これ以上は手の施しようがないとグレアムも答えます。

 

リンデンを呼ぶようにエリーゼが言いました。

心の準備をしておくように伝えると言うグレアムに、手術の準備もお願いしますとエリーゼ。

グレアムは驚きます。

 

皇帝を助けることが出来るかもしれないからその方法をリンデンと話す必要があるとエリーゼは言うのでした。

外科医エリーゼ124話の感想&次回125話の考察予想

皇帝の心臓発作の原因の目途がつきました。

でも、それはこの時代の技術では検査不能なものです。

 

確実じゃないのに開胸手術なんて、さすがのエリーゼも悩みますよね。

まして皇帝ですから。

 

皇家の人間の体に傷をつけることは、それだけで罪という国ですし。

でも、何もしなければ陛下は死んでしまう、一か八かの賭けに出ることを決意したのです。

 

ここは手術を成功させて、エリーゼの考えたように心臓発作の原因が毒ではなく肺塞栓症だということが明らかになって、晴れてリンデンは無実!という展開になることを祈ります。

 

それで貴族派があっさり引き下がるとも思えないのですけど。

まとめ

今回は漫画『外科医エリーゼ』124話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『外科医エリーゼ』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「外科医エリーゼ」125話はこちら

 

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