悪女のペット(ピッコマ)ネタバレ

漫画「悪女のペット」は原作Seobo先生、漫画Harnenn先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のペット」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

シャシャの両親が結婚の申し出を受けたのは、以前リリスに恋い焦がれ、自殺未遂までした伯爵家の次男、アルゴでした。

アルゴは突然約束も無くタルト家を訪れ、シャシャを殺そうとしたところをアースとナスカに助けられますが・・・。

 

≫≫前話「悪女のペット」38話はこちら

悪女のペット39話の見どころ・考察予想

愛に狂ったアルゴと対面したリリス

リリスへの愛を拗らせ、現代で言うところのストーカーと化していたアルゴに刺されそうになったシャシャ。

彼女がナスカを呼ぶと、なんとアースリリスも共に入室してきました。

 

リリスはアルゴの行為を非難し、こんなのは愛じゃないと彼の頬を叩きます。

しかし、アルゴは叩かれた頬を触り、リリスのぬくもりを感じるとまで言われ、カッとなるリリスですが、再度叩こうとした腕をアースが止めます。

 

今リリスが何をしても、彼は喜ぶだけだから、と。

 

そして、アースの責任の元、ナスカに彼を半殺し程度に殴っておくように指示をすると、意外にもナスカはあっさり受け入れ、アルゴをボコボコにします。

 

従順で怒っているようなナスカを意外に思うシャシャに、アースは危ないと分かっていてなんで二人になるのだと怒ります。

 

しかしすぐ、怖かったでしょう、と抱きしめてくれて、シャシャは心からホッとしたのでした。

 

鍛錬を続けるレベッカの思いとは?

傷だらけになっても尚練習量を増やそうとしているレベッカは、流石に兵士たちに止められます。

 

一気に上達したのは才能だけれど、限界もあること。

体を壊してしまったら公爵が喜ばないこと。

 

それらを伝えられ、剣術は無茶をせず趣味程度にして欲しいと、皇后になる人が体を壊したらと心配する兵士にレベッカは無理な申し出をしたことを謝り立ち去ります。

 

兵士たちは彼女が心配で、心を鬼にして伝えた言葉ですが、正直彼らもレベッカが男だったらとても優秀な兵士になれたと思っていたのです。

 

それはレベッカも同様でした。

女でなければ、ヨハネスの婚約者にもならず・・・そして、シャシャとも・・・。

 

レベッカは体が壊れようと、目標を達成するため、そして自分やシャシャ、みんなのためにと、努力を続けるのです。

 

 

レベッカは色々と一人で抱えてしまう癖があるようですね。

そして、少し執着心も強いのでしょう。

レベッカとアースの目的は未だ不明ですが、あまり思いつめてしまうと原作のようになってしまいそうで心配です。

 

それにしても、アルゴの思考はなかなか・・・。

アースとリリスがやってきて、危機は脱したシャシャ。

ナスカも怒りの感情が湧いてきていて、友情を意識してきたのではないでしょうか。

 

悪女のペット39話のネタバレ込みあらすじ

いよいよリリスの本音が!

アルゴはリリスへの愛を美徳として何とかリリスを手に入れようとしました。

結果、その行為は行き過ぎてリリスは更に嫌悪感を植え付けるだけになります。

 

拒否をし続けるリリスにアルゴは、リリス宛てにシャシャを殺すという怪文書を送りつけたたため、アースと共に急いでタルト家にやってきたのでした。

 

ここまで拒否をされても思いを押し付けるアルゴに対し、一喝したのはアースでした。

それは愛ではなく汚い執着だと。

更に脅迫や殺害未遂をしたアルゴへの処分をリリスに問い、彼女はアルゴの処刑を願います。

 

アルゴはそのまま捕えられ、アースはペインに報告に戻るのですが、リリスはシャシャと話がしたいと残ることを望みました。

 

シャシャは不安を覚えつつも、ナスカがいるからと了承します。

何処か不安げなシャシャに、アースはプロポーズの手紙は出したとだけ伝え退室していきました。

 

あまりの手際の良さに動揺していると、リリスはお祝いの言葉を送ります。

そして、ナスカの退室をお願いするのです。

 

シャシャが了承し、二人になった途端、リリスはシャシャに巻き込んでしまったことを謝罪しました。

 

態度がコロコロ変わるリリスに二重人格なのかと動揺するシャシャに、続けて重大な事を伝えたのです。

 

自分は憑依者ではない、と。

 

シャシャは実はそうかもしれないと思っていました。

高校の事を教育機関と言うところが不自然に感じていたのです。

 

しかし、タイムスリップや転生でもない、と告げたリリスに、シャシャは更に混乱してしまいます。

 

リリスは今度は感情を揺らすことなく、冷静に打ち明けました。

シャシャたちの言う原作のリリスでもないありのままの自分を見て欲しいと。

悪女のペット39話の感想&次回40話の考察予想

リリスの正体!?

なんとリリスは憑依者ではありませんでした。

 

確かに高校生なら教育機関とは言わないでしょう。

転生やタイムスリップなどの言葉を知っているのに、私は私だと言い切るリリス。

 

つまり、リリスの近くに憑依者がいる、ということでしょうか。

 

次回、リリスの正体態度がコロコロ変わる理由が分かるのでしょう。

とっても楽しみです!

まとめ

今回は漫画『悪女のペット』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『悪女のペット』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「悪女のペット」40話はこちら

 

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