お見合い相手はうちのボスのネタバレ

漫画「お見合い相手はうちのボス」は原作Haehwa先生、漫画NARAK先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「お見合い相手はうちのボス」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ユナがジフに「今の関係を終わらせたい」と伝えますが、反対するジフ。

そして、ユナの両親が怪我をして病院に運ばれたとスアから聞き、ユナとジフは病院に向かうのでした。

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お見合い相手はうちのボス42話の見どころ・考察予想

ユナの両親が重症でないとのことで、一安心といったところですが、ジフはユナの両親の為にあれこれ動くとは思います。

それが、ユナの不信に繋がらなければと思うのですが・・・

 

そして、思わぬところで会ってしまったスアとジュンのこの後も気になります。

スアもクールダウンしたと思うし、ゆっくりジュンと話し合ってほしいですね。

お見合い相手はうちのボス42話のネタバレ込みあらすじ

ジュンの事が気になるユノ

病院の外のベンチでスアとユノは話していました。

ユノはジュンの事が気になるようで、どうやって知り合ったのかとスアに聞きます。

 

会社の前で偶然会って、ユナが紹介してくれたと話すと、ユノは「アネキもお節介だ」と不満げに話ます。

姉の文句を言っている最中に「ユナ?」とスアが言うと、ユノは飲んでるコーヒーを拭いてしまいました。

 

じつはスアの冗談で、姉に怒られると思ったユノは「勘弁してくれー」とムッとします。

ユノは話を変え「まだ帰らないの?帰るなら送るけど」と言いますが、スアは「一人で大丈夫」とのこと。

 

ユノはスアを見つめ、「こんな時間に女性一人だと危ないし、こういう時は頼ってもいい」と言いました。

スアはユノの頭を撫でて「本当に大丈夫だから、早く戻ってあげて」と諭します。

 

ユノはスアに今日のお礼を言い、スアはユノの対応が良かったと褒め、「もう一人前だし惚れちゃうかも」と冗談をいいだしました。

「からかうな!」と怒るユノに笑いながら謝るスアなのでした。

 

笑顔でユノを見送ったスアは、振り返り帰ろうとしますが、その肩を「ポン」と叩かれます。

ユノだと思ったスアだったが、なんと肩を叩いたのはジュンなのでした!

 

ジュンは「お話があってきました」とスアにいいました。

 

ユノに丁寧に挨拶をするジフ

場面はかわって、病院内の待合室で座っているユナ。

そこへジフが「なぜここにいるんですか?」と声をかけます。

 

ちょっと考え事をしていたと説明するユナ。

ジフは「医者が傷は少し残るがすぐ治ると言っています」と告げ、ユナは「お世話になってしまってすみません」と謝ります。

 

ジフはユナに「当然の事をしたまでです」と言いますが、ユナは「この言葉も演技だから騙されちゃだめだ」と思ってしまいます。

そこへユノがやってきました。

 

ジフを見て「どなた?」と聞くユノに「うちの会社の社長」と紹介するユナ。

ユノは「病院移してくれた・・」と把握し、お互い自己紹介しました。

 

ユノはジフに頭を下げ「社員の家族のことまで気遣っていただいて、姉が素晴らしい会社で働いてることがよくわかりました」とお礼をいいます。

 

ジフはにっこり笑いながら「ユナさんはうちの会社に必要な優秀な社員でして、約束はしっかり守るし、責任感もあって・・」と話し出しました。

 

それを聞いて慌てたユナは、「しゃ・・社長!もうこんな時間なので早く帰ったほうが・・明日も早いですし」と言いながらユノを病室に戻そうとします。

 

ユナに押されながらユノは「これからもうちの姉を宜しくお願いします」と挨拶し、ジフは「もちろん、また会いましょう」と満面の笑みので言うのでした。

 

ユノは「また?」と不思議がり、ユナははやくジフに帰ってもらおうとジフを押しながら外までついていきました。

その姿をみながら「なんかあやしい」と思うユノ。

 

お互い誤解が解けた2人は・・・

場面は変わり、車にのったスアとジュン。

スアはそっぽを向きながら用件を聞きます。

 

ジュンは「お見合いしたみたいですね」と聞き、スアは「しましたけど何か?」と不機嫌にこたえます。

「私には関係ないことなのですが・・」と言い出すジュンに、「なんでそんな事言えるの?」と心が痛むスア。

 

「だけど、どうしても気になって」と言うジュンにムカッと来たスアは、「気になってって・・あなたハナに悪いとは思わないの?」と怒ります。

 

ジュンは「なんでハナさんの話が?」と言い出し、スアは「会社の近くで2人腕組んでいるところを見かけた」と訴え、泣き出しました。

 

ジュンはスアの涙をぬぐいながら、「誤解ですよ」と説明します。

 

「確かに口説かれはしましたが、ハナさんの気持ちには応えられなかった」とジュンは言い、「好きな人がいるので」とスアに話しました。

 

スアは頬を赤らめて「ジュンさん・・」と一言言いました。

 

「スアさんは忘れたいと言った気持ちよくわかってますが、でも私はあの日一緒にいれて凄い幸せだった」とジュンはスアに言い、「どうしてもスアさんの事を忘れられないのでちゃんと伝えたかった」と打ち明けます。

 

「責任取ってもらう資格はないが、お話するくらいの資格はあるんじゃないか・・」と申し訳なさそうに言うジュンに「ないです・・資格」と言うスア。

 

ジュンはしょんぼりして「そうですよね、勇気がなくて連絡も避けてしまった自分に資格なんて」と反省しますが、スアはそれを否定。

 

「ジュンさんじゃなくて私に資格がないんです!まったく覚えてないから」とスアは告白しました。

何のことかわからないジュンに、スアはあの時の記憶が玄関までしかないことをジュンに言いました。

 

「キスもエ〇チも初めてだったのに悔しい・・」と大泣きしてしまうスア。

暴走したスアは「もう一度」とジュンの手をガシッと掴みました。

 

「何を?」と慌てるジュンに、「キスとエ〇チを!酔ってなかったら覚えられるから」とスアは迫ります。

 

ジュンはスアに「いいですけど代わりに条件があります」と言い、「今度は責任とってくださいね」恥ずかしながら言いました。

 

それに対しスアは「ご心配なく、責任取って差し上げます」と言うのでした。

 

「今度はなかったことになんて言わせません」と言うジュンに、「忘れないように焼き付けるんで大丈夫です」と言うスア。

 

待ちきれないスアは「では!」と迫りますが、ジュンからもう一つお願いを言われます。

「スアさんが他の男と楽しそうにしているのは嫌です」とスアにお願いしました。

 

その他の男とはユノのことで、スアは「あの子はもはや弟です」と安心させます。

「それでも心配で嫌・・」と言うジュンの口をキスで塞ぐスア。

 

スアはジュンに「お話は後で・・」といって2人は再びキスをするのでした。

お見合い相手はうちのボス42話の感想&次回43話の考察予想

今回はスアとジュンがほぼメインな回でしたね。

ハナが腕を組むところを見てしまって思い込んだのは仕方ないとしても、スアの早合点は相変わらずといったところでしょうか。

 

なにはともあれ、誤解がとけてよかった!

2人のやりとりをみてると、ジュンの乙女な感じがより強くなってきてないか?って思ってしまいました。

 

ユノと楽しそうに喋るのを見て焼きもちやいてしまうって、ほんと可愛いと思ってしまいます。

 

そして、ユナの両親が退院するまでジフはお見舞いに来そうですね。

あとは、お店の手伝いに来たりとかもありそう・・

 

そうなったらユノは「ますます怪しい」と思うのか楽しみです。

まとめ

今回は漫画『お見合い相手はうちのボス』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『お見合い相手はうちのボス』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

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