テムパル〜アイテムの力〜

漫画テムパル〜アイテムの力〜は原作Saenal先生、作画Team Argo先生 脚色Monohumbug先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「テムパル〜アイテムの力〜」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

ユーフェミアはオーブを製作する方法を探し街を彷徨っていました。

その様子をツェダカギルドメンバーでアサシンランク1位であるフェイカーがユーフェミアを監視しています。

 

隠れ身のレベル7のフェイカーの存在に気付いたユーフェミアは戦闘を開始しました。

オーブを製作する方法を探すと同時にランカーの技を集めていたユーフェミアはアサシンの技である分身の術を繰り出しながらフェイカー達を倒します。

 

ジシェカが到着した頃にはフェイカー達の姿は跡形もありません。

ツェダカギルドに手出しした者と、その関係者を全て潰すと怒るジシェカです。

≫≫前話「テムパル〜アイテムの力〜30話はこちら

テムパル〜アイテムの力〜31話の見どころ・考察予想

その頃グリードは目指せ脱ニート!鍛冶職人の修行に励む日々

グリードの知らないところでユーフェミアの身が狙われています。

そしてカンの鍛冶場にツェダカギルドのメンバーがやってきました。

 

Tシャツ姿のみすぼらしい姿に見向きもされないグリードは悩みながらも修行に励みます。

そしてついに鍛冶職人としての新たなスタート切るのです!

 

派遣会社を止め、グリードは大金を稼いで家族に認めてもらうことができるのでしょうか?

テムパル〜アイテムの力〜31話のネタバレ込みあらすじ

鍛冶場の修行の成果がついに!目指すはレジェンダリーアイテムですが…?

IDグリードの巧は一ヶ月の間、休むこともなく鍛冶場での修行に励んでいます。

そのおかげで気付いたことがありました。

 

同じアイテムを作り続けても経験値は少ししか上がらないということ。

そしてハイグレードなアイテムを作る条件は2つあって、材料を良いものにするか同じものにしても時間を長く掛けて作成するということです。

 

更に想像以上に筋力と体力が重要ということがわかりました。

器用さだけでは重い鉱石を長い時間叩くことができません。

 

グリードは休憩中にステータスを見ますが問題ないことを確認します。

製作を続けていたら全ステータスが30以上アップしたからです。

 

「伝説の鍛冶職人の技術」がレベル2になりました。

製作スキルもだいぶ上がっています。

 

問題は製作をする度に6時間以上使い73個のアイテムを作ったのですが、出来上がったのはノーマルばかりでエピックアイテムは3つだけです。

これでは伝説の鍛冶職人ではないと落ち込むグリードですが収穫もありました。

 

カンから後継するための勉強で製作方法を数十個伝授してもらえた、アイテム製作リストを手にしています。

そこでグリードはオーブの製作を依頼してきたユーフェミアのことを思い出しました。

 

ユニーク級のオーブの作り方と材料が無料で手に入るので、ユーフェミアの性格は置いといて良いやつかもと思っています。

ところがよく考えると、もしノーマルができてしまったらユーフェミアにやられると背筋が凍りました。

 

ユーフェミアのことですから生半可なやり方はしません。

どうしようと悩んでいるところにロン毛の男と短髪の男がカンを訪ねてきました。

 

男達はカンに、ユーフェリアであるエリナについて、アイテム製作対決をしたこと、本当に鍛冶職人なのかと問います。

カンは質問の意図がわかりませんが、鍛冶職人としてかなりの腕前であったと答えました。

 

そしてカンは男2人が何者なのかと聞きます。

カンの問いに答えず、エリナについて怪しいところがなかったのか、関係したのはメロ商団だけかと更に質問する男達です。

 

その様子を見てグリードは男達の偉そうな態度に苛立っていました。

カンはNPCと言えど人格体として感情を持っています。

 

孫くらい年齢の離れた男達の態度に良い気はしていないはずです。

グリードは男2人の目的は何なのかと聞き、営業妨害だと怒ります。

 

簡単な質問に答えないお前らが悪いと言い返すロン毛の男ですが、落ち着くよう制す短髪の男です。

男達はフェイカー達が倒されてから神経質になっていました。

 

短髪の男はカンに話します。

エリナについて調べていること、カンの後継者もエリナのことを知っているのかと改めて尋ねました。

 

エリナのことは対決したときに会っただけ、それ以上は知らないと答えるカンです。

男達はグリードのことを後継者とは気づかないまま帰って行きます。

 

対決が話題になっているのは良いことだとカンがグリードに話しているところに客がやってきました。

グリードの作るアイテムが噂になって客足が増えているのでした。

 

アイテムを作って売ることをこの場ですることも良いと考えるグリードです。

客との交渉や呼び込みが大変な露天販売や、手数料の高い競りや現金取引と比べるとカンは手数料もなく売ってくれます。

 

このままお金持ちになれる、と思いきや出来るのはノーマルアイテムばかりでゲーム設計を疑うグリードです。

 

その頃、SAグループ本社の運営チームの元にメールが届いています。

「伝説の鍛冶職人」なのにレジェンダリーアイテムが作れない、これは不正操作だという内容です。

 

グリードからのクレームメールでした。

レベルアップすると共に製作確率が上がるのですが、レジェンダリー職業の転職者であるにも関わらずそのことをユーザーが知らないのだとチーム長は説明します。

 

ただ、伝説のスキル作ったにも関わらずエピックアイテムが3つだけということは不正操作の疑惑を持たれるのは仕方がないことだと話す運営チームです。

そこが運営チームが抱えている問題でした。

 

せっかくレジェンダリー職業であるのに、グリードは不運のアイコンです。

 

そんなグリードはため息を吐いています。

鍛冶職人として1日5〜6時間働いて純利益は12万9480円です。

 

もっと稼げそうと期待しますが、まだ認めてくれない親にグリードはイライラしていました。

収入があるということを証明するには「理想の短剣」を売ることですが、現状では上級タガーマスタリーに達し条件をクリアしているユーザーがいないので売れるはずがありません。

 

そんな訳で派遣事務所に向かっているグリードの元へ風と共にチラシが飛んできました。

チラシの内容は、カプセルカフェ使用料金が永久的に30%オフと言う広告です。

 

グリードは走り息を切らしながらカプセルカフェへ向かいます。

昼はカプセルカフェ、夜は家で鍛冶職人生活をすると決意しました。

 

今日からカプセルカフェがグリードの職場、派遣会社とは今日でサヨナラです。

グリードである長嶺巧の鍛冶職人としての暮らしがスタートするのでした。

 

その後、カンの鍛冶場では「名もなき匠」の装備を求めて大勢の客が詰め寄ります。

在庫が少なく競争率の高さから簡単には買えない状況です。

 

名もなき匠の作る装備は少し高価ですが、同じレベルの装備に比べて20%以上の性能も持っています。

客はカンに職人の正体を聞きますが、名もなき匠は正体を明かすことを望んでいません。

 

連日たくさんのユーザーが押し寄せてくる中、名もなき匠の正体であるグリードは貧相な身なりでハンマーを叩いています。

その姿に目を留めるユーザーはいませんでした。

テムパル〜アイテムの力〜31話の感想&次回32話の考察予想

ついにグリードである巧が脱ニート?

人気鍛冶職人になってきていますね。

 

まだ正体を明かしていませんが、バレたときにはツェダカギルドが迫ってきそうですがそれはまだ先の話かもしれません。

まずグリードがしないといけないことはレジェンダリーアイテムを作ることです。

 

頑張れグリード!

次回は目標のアイテムを作ることに期待しています。

まとめ

今回は漫画『テムパル〜アイテムの力〜』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

 

『テムパル〜アイテムの力〜』はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、ピッコマで人気が出れば電子書籍化されるので、読めるように応援しましょう!

≫≫次回「テムパル〜アイテムの力〜」32話はこちら

 

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